バチカン奇跡調査官の記事一覧

バチカン奇跡調査官【第11話 闇の黄金、我、主とともに】感想

第11話 闇の黄金、我、主とともに 

森の中で平賀たちは何を見つけたのか…?
32年前の事件で一体何があったのか、現在進行形の少年の殺害事件、そしてキリスト像の奇跡との関連は?
今回、まるっと解決編です。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第10話 現れし過去の亡霊】感想

第10話 現れし過去の亡霊 

見知らぬ少年が教会の中で殺害されるという事件が起こる中、トロネス司祭は行方不明、そして意外な事件との繋がりが見えてきます。そしてキリスト像の奇跡についても新事実がわかり…。

今回、謎が解けたと思ったら新たな謎が現れたりと、ちょっと面白かったです。雰囲気もホラーっぽくていい感じでした!

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第9話 首切り道化師とソロモンの童話】感想

第9話 首切り道化師とソロモンの童話 

今度の舞台はイタリアの小さな村です。その村の教会から、礼拝時に角笛が鳴り響き教会全体が光に包まれ、キリスト像も生きているかのような肌の色に変化する…そんな奇跡が起こるので認定してほしい、という依頼を調査するため。なぜかその教会の司祭だけが申請書に署名をしていないのも不可解…。

世界中あちこちに行って忙しいですね。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第8話 死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟れ】感想

第8話 死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟れ 

「腐らない遺体」の話の続き。今回は解決編です。
ヨハネの遺体は奇跡なのか? 予言通り神父が殺されたがその真相は…? ロベルトはどうしちゃったの? この辺りの謎が一気に解決…するんでしょうか。あっという間に話が進んでいきます。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第7話 呪いの烙印を押されし者】感想

第7話 呪いの烙印を押されし者 

「腐らない遺体」の奇跡の調査にソフマまでやってきた平賀とロベルト。到着するなり殺人事件があったり、ロベルトの死を預言されたり、不穏な空気が漂います。実際にヨハネの遺体を見たあと、ロベルトの様子がおかしくなるのですが…。

毎回思いますが、今回も詰め込んできましたねー。展開がとても早いです。空がおどろおどろしくて不安を誘います…。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第6話 主はあらゆる啓示を垂れ給う】感想

第6話 主はあらゆる啓示を垂れ給う 

平賀とロベルトは新たな奇跡調査を命じられます。場所はアフリカのソフマ共和国、ヨハネ・ジョーダン神父の遺体が腐敗しない件を調べることになります。ヨハネは預言者としても有名な存在で…。

今回からまた新たな謎ときが始まりました。メインビジュアルで存在感たっぷりで気になっていた、美形のジュリア神父も初登場です。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第5話 天使と悪魔のゲーム】感想

第5話 天使と悪魔のゲーム 

ローレンと平賀が出会った頃の話。
バチカンの奥深くに幽閉されていたローレンから、ある日指名された神父は平賀でした。知能指数計測不能の天才であるローレンは、自分と対等に話ができると判断し平賀を選んだのですが…。

謎の人物ローレンの過去の話、原作では本編から少し外れてスピンオフの短編です。平賀とローレンが天使と悪魔のゲームをやりながら、不思議な話をする…という。面白い話なのでわりと好き。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第4話 それでも尚、我は神を信ず】感想

第4話 それでも尚、我は神を信ず 

セント・ロザリオ教会の事件もクライマックスです。怪しい人物に襲われるロベルト。間一髪で誰かに助けられるのですが…。解決編。

原作からかなり削れていて、かろうじてストーリーが繋がってるなっていう印象でした。駆け足だったので、次から次へと事件が起こって、気がついたら終わってた…みたいになりましたね。平賀とロベルトの2人は想像以上に可愛くて良かったですけど。

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第3話 神々の秘密と666の獣】感想

第3話 神々の秘密と666の獣 

平賀とロベルトは一連の事件の手がかりを求め、ミハイル・ブラウン司祭の部屋へ忍び込みます。そこで見つけた意外なものとは…?

今回で謎の解けたところがとても多くて、かなり話が進んだと思って見てますが、まだ第3話でした。サクサク進んでいくのでうっかりすると話がわからなくなりそう?

ここからネタバレありの感想です。

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バチカン奇跡調査官【第2話 存在のかぎりなき不安】感想

第2話 存在のかぎりなき不安 

セント・ロザリオ教会にシスター・ドロレスの処女懐胎の奇跡を調査に来ていた平賀とロベルト。その調査と同時に秘密裏にセント・ロザリオ教会の悪魔崇拝の噂についても調べなくてはなりません。そんな中、神父の一人が殺されるというショッキングな事件が起こります。神父の死を知らせる集会中にマリア像が涙を流す奇跡が起きて…。

駆け足で次から次へと事件が起きて、謎だらけの第2話です。

ここからネタバレありの感想です。




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バチカン奇跡調査官【第1話 主の支えによりて我は目覚める】感想

第1話 主の支えによりて我は目覚める 

やっと地上波での放送開始です。WOWで先行放送あり、そしてdアニメでの配信の方が地上波より1日早いという。でも私は地上波で見ますよー。

世界中から寄せられる「奇跡」を調査する二人の神父の物語です。原作は何巻まで出てたっけ…。ちょっとホラーっぽいミステリーで、物語の構造も複雑で面白いです。

今回はその二人の神父、平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラスがサウロ大司教から命じられてセント・ロザリオ教会の調査へ向かいます。セント・ロザリオ教会で調査することは2つ、表向きの調査対象である1つはシスター・ドロレスの処女受胎の奇跡調査。そして実はもう1つが調査の本命で、セント・ロザリオでの悪魔崇拝疑惑の調査でした。

ここからネタバレありの感想です。

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