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2019年08月21日

文豪ストレイドッグス【第36話 共喰い(其の三)】感想

第36話 共喰い(其の三)

ウイルス発症まであと12時間。
武装探偵社とポートマフィアの戦いは続きます。

ここからネタバレありの感想です。




12年前、福沢さんは闇医者の森鴎外の護衛をしてたことがあったんですね…。夏目漱石の頼みで。それは街の均衡を保つための夏目漱石の「三刻構想」のための作戦だった…というオチ。なるほどいろいろあったんですね。異能特務課と、ポートマフィアと武装探偵社。この3つがヨコハマには必要だった。

2人の決闘はそんな悲劇にならないだろうと予想していたのに、2人とも本気なので、ギリギリまで攻め込んでいくから途中ドキドキしました…。特に福沢さんが刺されたとき。まさかと思うでしょ。

そして猫ちゃん…煮干し持って太宰さんのところへ?
と思ったら、この猫ちゃんが夏目漱石でした(笑)「吾輩は猫である」なるほど…?ミケのオスは珍しいですよね…?(花袋さんも生きてたよ。他人の布団を見分ける国木田に笑ってしまいました。)

漱石さんのおかげで福沢さんも命拾いし、新たな作戦始動です。今度は太宰さんの采配で(乱歩さんは本の中に入っちゃったからね…)芥川と敦くんの2人で敵のアジトへ潜入します。この2人、なんだかんだ言って共闘することが多くなりましたね。モビー・ディックもそうだし、デッドアップルでも。なんとなくわかるけど…日頃は揉めてるけど、戦闘すると連携しやすい感じですもんね。

ウイルスの異能力者も発見したのに…今度は芥川が感染?

これは最終回まで決着つかないのか…。って次が最終回だ…!早い!






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posted by 白黒ウサギ at 23:35 | TrackBack(0) | 文豪ストレイドッグス
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