TOP 胡蝶綺 〜若き信長〜 胡蝶綺 〜若き信長〜【第1話 元服】感想
2019年07月09日

胡蝶綺 〜若き信長〜【第1話 元服】感想

第一話 元服 

元服前後の10代の頃の織田信長を描いた歴史フィクション。
私は歴史ほぼ詳しくないので、どこまでが史実でどこからがフィクションなのかわからないのですが、第1話は割と面白かったです。絵がキラキラしてきれいで、明らかにこれは女性向けでしたね…。これとは別にボイスドラマがYouTubeで配信中、ビジュアルノベルの配信も予定されているとかで、なるほど…?いろいろ展開していく予定なんですね。

第一話は、元服前の「吉法師」と呼ばれていた頃の信長の話。やんちゃなのかなんなのか。好奇心旺盛で賢かったんだな、というのはわかりました!

ここからネタバレありの感想です。



小林裕介さんの、信長の小さい頃からと大人になった時のと、演じ分けが凄かったですね…。

第一話は元服ちょっと前の話。母上の態度もなんだか…?で、お城の中は居心地が悪いんですね。書庫にこもってメガネ姿な信長は以外でちょっと可愛かったです。そして度々お城から抜け出して、領内の孤児たちと一緒に父・信秀の積荷をくすねては売りさばいていて…。まあ、簡単にいうと悪いことをしているわけです。家のものを盗んで外で売っちゃってるわけで。

盗賊じゃなくて義賊だ、っていうところも、いかにも若くていいなと思います。見つかったあともちゃんと仲間をかばって、父に大口を叩くのも良かったです。種子島に指を突っ込んで、父親に屁理屈のような物言いで要するに見逃してくれって言ってるんだけど…。その後、怖かったと言って泣いちゃうのもまた〜!

お供の池田恒興もいいな。信長が寝坊したのを少年に「ちゃんと面倒みろよ」って言われて「見とるわ!」って返したところとか。男の子って感じで良かったです。秘密部屋が見つかったときに信長を庇おうとそわそわしてるのも。

第一話の最後で元服して、第二話はもう結婚しちゃうの?
面白かったので次も楽しみです。






posted by 白黒ウサギ at 01:37 | TrackBack(0) | 胡蝶綺 〜若き信長〜
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