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2019年07月09日

ダイヤのA actII【第13話 先攻】感想

第13話 先攻 

初めて沢村の球を受ける奥村。またこれで関係がいい方に変わるといいけれど。
沢村のナンバーズの話がやっと出てきました。なるほどねー…。

そして次の試合へ…

ここからネタバレありの感想です。




栄純のクセ球とか変化球とかは、前期でもずっと話に出てきてましたよね。それの進化系でした(そりゃいきなり魔球ができるわけはないから、そうなんだろうけど)。握り方を試してうまくいったものを残していって…っていう感じなんですね。未完成品もまだある、と。

初めて栄純の球を受けた奥村が驚いていたのはコントロールの良さ。そうなんですよね。あんまり登板して活躍してくれないから忘れちゃいそうになるけど、コントロールの良さも栄純の長所なんですよね。そしてナンバーズも試してみますが…奥村は自分がうまく取れなかったことでショックを受けます。…なんか、いい感じ!ぶつかり合いながらいいバッテリーになったらいいなって気もするけど、御幸がいるうちは御幸と組ませてあげたいです…。

市大との試合は青道が先攻。じゃんけん後出し?いいの?w

市大のピッチャーが調子を上げないうちに点をとろうという作戦のようです。
倉持が三塁まで回って、春市の打席になったところで、次回へ続く、です。

残念ながら先発は降谷。これいつも気持ちが複雑になるけど、栄純の出番があるということは降谷の調子が悪い(=青道ピンチ)っていうことになるし、でも順調にいって出番がないのも困る。うーん…。

…あと、春市で思い出したけど、2年になってからあんまり絡みがないですね。1年の頃は、栄純暴走→「だめだよ栄純くん…」っていうのがセットになっていて好きだったんだけどな。春市かっこよくなっちゃったよね。






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posted by 白黒ウサギ at 00:39 | TrackBack(0) | ダイヤのA actU
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