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2019年06月17日

ダイヤのA actII【第11話 視線の先】感想

第11話 視線の先 

春季大会準々決勝、春日一高戦の続き。御幸の打席からスタートです。
今回もいろいろありましたね…!栄純の成長を感じられたのは嬉しかったです。

ここからネタバレありの感想です。




前回の倉持のときも歌ってたけど、御幸のときにもちゃんと歌ってる栄純かわいいー。

御幸は、ランナーがいると打つ男…なので今回も打ちそうだったんですけど。あからさまに外してきてフォアボールで塁に出ます。相手チーム、どこかで立て直すつもりではいたと思うけど、でもここぞというときに気弱になっちゃうのは良くないよね。勢いにのった青道がそのまま押し出して点を重ねます。

栄純と交代した降谷も調子が良さそうだったし、哲さんの弟・将司も三振の後、最後の最後でホームランを打って凄かったし、いい試合内容だったんじゃないかな?

御幸と栄純はナンバーズをいくつか試すことができてそれなりに収穫はあったみたいで…。デッドボールもありましたが、まだ開発途中って感じでしたね。試合後で上手くいかなかったところをひとりで振り返っていたシーンもあって、栄純も成長したなあ…って思いました。そういう栄純の姿を見て、1年生の浅田も何か思うところがあったみたいです。「この人自分でダメ出しするんだ!?」みたいな。…いろいろ誤解されてるみたいですねw 無理もないけどw

奥村の方はまだ時間がかかりそうですねー…。栄純は明るいけどうるさいし、押し付けがましい感じもするんでしょうか。ああいうタイプが嫌い、っていうのは仕方ないのかもしれませんが。栄純もいろいろあって苦しんで今があるのになー…。






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posted by 白黒ウサギ at 01:22 | TrackBack(0) | ダイヤのA actU
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