TOP 文豪ストレイドッグス 文豪ストレイドッグス【第33話 仮面の暗殺者】感想
2019年06月04日

文豪ストレイドッグス【第33話 仮面の暗殺者】感想

第33話 仮面の暗殺者 

武装探偵社の社長・福沢諭吉が深夜、仮面の男に襲われ意識不明の重症となります。同様の事件が続いていることからポートマフィアが動きだすのですが…。

今週もいろいろ詰まっていて、ぐわーっときましたね…。とても良かったです。

ここからネタバレありの感想です。




福沢諭吉も森鴎外も襲われ方は違うものの同じ症状で意識不明となってしまいました。

仮面の男による相次ぐ異能力者の暗殺。異能力者がいなくなると誰が困る?普通に考えると異能特務課なのですが、この街では、ポートマフィア。きっと今頃動き出しているだろう…という太宰の読みどおり、犯人の潜伏先を突き止めましたが、一足遅くもぬけの殻。

報告を受けた森鴎外が車に乗ったとたん、大爆発して…。
一瞬の出来事でドキッとしましたが、エリスの異能で無事に脱出していました。現場の状況を聞こうと現れた警察官に説明をしていたところ…。この警察官って最初に近づいてきたときは誰かわからなかったんですが、途中で、ああ声がフョードルだ…と気がつきました。今回ほんとに油断してましたよね…あっさり刺されてしまい、森鴎外も重体に。

仮面の男の正体が元ギルドのナサニエルというのも意外でした(そりゃ想像つくわけないんですが)。フョードルに拾われて何かされたんですね…。

フョードルから情報を得るために撃たれるとわかっていながら、訪ねていく太宰の献身も泣けました。フョードルも何かするだろうと思っていたけれど意外とやることがエグいですよね…。“共食い”の異能を福沢と鴎外に与えれば、武装探偵社とポートマフィアが潰し合いを始めるだろうから、自分たちは黙って見ていればいいわけですね。

撃たれた太宰は鴎外とは別な病院へ運ばれます。
病院の周りをポートマフィアに囲まれた国木田が動揺してしまってるのもちょっと良かったです。いつも強気のあの国木田が震えてる状況だなと思うと観てる方も緊張しますね…!ここぞというときに頼れる乱歩さんも好きだな。

いきなり主力を集めてきた武装探偵社に、中也率いるポートマフィアも主力を投入してきますが…。一体どうなる?続きが気になります…!!




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posted by 白黒ウサギ at 00:37 | TrackBack(1) | 文豪ストレイドッグス
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