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2019年06月02日

文豪ストレイドッグス【第32話 フィッツジェラルド・ライジング】感想

第32話 フィッツジェラルド・ライジング 

スラム街を歩く異国の少女。あきらかに街の雰囲気から浮いていますが、一体こんなところで何をしているのかというと…。

今回も面白かったです。このサブタイトル、気になっちゃいますよねー。武装探偵社と争っていたころのフランシスってあまり好きじゃなかったけど、実はおもしろい人なんだな、と思いました。

ここからネタバレありの感想です。




ボロボロになったフィッツジェラルド。生きているはずがないと言われていたけれど、生きてましたね。びっくりです。何があっても手放さなかった結婚指輪が消えていき、その価値分の身体強化で無事だったようです。(理屈はわかりませんが)奥さんに救われたわけですね。確か奥さんのために“本”を探して横浜に来たんだよな…何でだっけ?と忘れちゃっていたんですが、そう、死んだ娘を生き返らせるため。奥さんは娘がまだ生きていると信じてるから。なるほど。

フィッツジェラルドが死ぬはずがないと信じていたルイーザに見つかってしまいましたが。冷たく追い払ったはずなのに、もらったばかりの50セントをルイーザのためにすぐ使っちゃっていましたね。

おたずね者のギルドの異能者2名、その上フィッツジェラルドは無一文でしたが、ギルドを復活させることにします。本を手に入れるには大規模な異能が必要、いっそ異能特務課を内務省ごと買ってしまえ、という大胆な宣言とともに。…凄いですねw ワクワクするだろう、といったフィッツジェラルドとルイーザの顔が本当にワクワクしていました。

500億ドル目指して、まずは殺人事件に巻き込まれてしまった天才エンジニアを救うことに。彼を救うことを条件に貴重なシステムのコードを譲りうけ、真犯人を見つけて解決しますが…。警備会社の会長を手玉に取ってお金を引き出しながら、株価も捜査して大儲けして会社の乗っ取りにも成功。トントンと話が進んでここは本当に面白かったです。ICレコーダーも1つ買うと2個もらえたらしいしw

悪vs悪の図式の話は面白いですね。悪い顔しているフィッツジェラルドも良かったし、チラシをもってウキウキと鍋の特売に行くフィッツジェラルドもとても可愛くて良かったです。

フョードルもちょっと姿が出てきましたね。こちらも楽しみ。




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posted by 白黒ウサギ at 16:11 | TrackBack(0) | 文豪ストレイドッグス
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