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2019年06月02日

ダイヤのA actII【第8話 カンフル剤】感想

第8話 カンフル剤 

春季東京大会は稲実vs薬師の決着がつきます。
一方、新一年を迎えた青道では、春季大会のベンチ入りメンバーの“残り2枠”に注目が集まっていました。

ここからネタバレありの感想です。




意外とあっさり決着がつき、稲実の勝利で終わりました。どちらが勝ってもおかしくなかったのですが、青道も含め周りは薬師の負け方に動揺していましたね。確かに成宮に手も足も出なかったように見えましたね。真田も雷市も悔しそうでした。

薬師好きな人にはごめんだけど、私は青道と稲実の試合の方が見てみたかったので、この結果でちょっとうれしいかな。青道打線も苦労しそうなのでがんばってほしいです。

その青道はというと、春季のベンチ入りメンバーは現在18名。春のセンバツと同じメンバーです。でも本来、春季東京大会に登録できるのは20人なので、あと2名追加できるはずで…。じゃあなぜわざわざ2名空けておいたのかというと、新一年に期待できそうなのがいるから…ですよね。

とはいえ、1年生。この間まで中学生だったわけで、ごはんたくさん食べるのにも一苦労する人も。わかるわー…。いくら食べ盛り育ちざかりだからって、こういうのは個人差あるよね。たくさん食べさせられるのはつらそうだなあ…。

そんな、食べるのも基礎体力も、何もかもまだ先輩たちに追いついていない1年生が多い中で、飛び抜けていたのがテツさんの弟の結城将司と、由井薫。2人とも体力もあるしたくさん食べるし、何よりも落ち着いていますよねー。なるほど。性格も良さそう(それなりにみんなと上手くやっていけそう…?)

栄純たちも1年のときからせ(先輩たちを差し置いて)ベンチ入りを目指していましたが、さすがに春季大会からは時期が早いのでびっくりですよね。なんか栄純たちのときは1年チームと2年チームで試合とかしてた気が…。






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posted by 白黒ウサギ at 11:27 | TrackBack(0) | ダイヤのA actU
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