TOP ダイヤのA actU ダイヤのA actII【第4話 はじまりの日】感想
2019年04月30日

ダイヤのA actII【第4話 はじまりの日】感想

第4話 はじまりの日 

巨摩大藤巻との試合に苦戦している青道。本郷の驚異的な球にほぼ手が出ない状態で…。
すでに試合も終盤。起死回生の一発はある?

ここからネタバレありの感想です。




まさかここで負けるとは知らなかったので、9回からいきなり試合後の様子になり、一瞬何が起きたのかわからなくて焦りました。負けちゃうんですね。栄純が試合に出られなかったのは仕方がないのだけれど、でも勝てていたら次の試合もあったわけで…。悔しいですね。

最後に急に栄純が甲子園の土の話を始めて、うつむいて何か思い悩む様子をみんなが心配して見守っているのが良かったな。悔しい気持ちはみんな一緒ですもんね。甲子園の土、夏にまた来れるように、春は持ち帰らないのが普通なんですね。

栄純が持ち帰るのは自分が立っていた場所であるブルペンの土。一瞬、マウンドまで走っていくのかと、それはそれでかなり切ないな、と思っていたので、ブルペンでちょっと安心しました。また栄純もイチから頑張らないとですね。

栄純の悔しい悔しいっていう気持ち、一番見ていて辛いところなのですが、一番ダイヤのAらしいところでもあるんですよね。見ていて複雑な心境です。来週からは本格的に2年生編になりますね。新1年生が入ってきます。どうなるのか楽しみですね。当然1年生にもピッチャーの子もいるよね!ライバルが増えちゃいますね…!大変だ…!






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posted by 白黒ウサギ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤのA actU
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