TOP ゴールデンカムイ ゴールデンカムイ【第23話 蹂躙】感想
2018年12月27日

ゴールデンカムイ【第23話 蹂躙】感想

第23話 蹂躙 

杉元たちが会ったのっぺらぼうは偽物でした。そこへ鶴見中尉が率いる第七師団が監獄を襲撃します。敵に囲まれた暗闇の中、何とか脱出しようとする杉元と白石。網走監獄は大混乱です。

感想書いたと思ってすっかり忘れてた…!目まぐるしい展開で緊張感があって、いい回でした!

ここからネタバレありの感想です。




杉元と白石は偽のっぺらぼうとともに獄舎に取り残され、アシリパさんは都丹が連れ去ります。すべては土方歳三の策略で、門倉からのっぺらぼうは偽物と聞いて知っていて、本物の居場所を突き止めるためでした。監獄で騒ぎが起きれば、必ず犬童は本物ののっぺらぼうの様子を見にくる筈…と仕掛けていました。

さらにそこへアシリパを連れていき、土方と一緒にのっぺらぼうに会わせて信用させ、金塊のありかを聞き出すつもりでした。でももしもアシリパと合流できなかったときのことも考えて、一緒に写った写真も用意して…あの写真の目的はこっちだったのかー!インカラマッとキロランケのことを調べるのは口実で、こっちがメインだったんですね。なるほど…。

一方、鶴見中尉たち第七師団に囲まれた獄舎内の杉元は、偽のっぺらぼうを人質にして交渉しようとします。…が、二階堂が発泡して偽のっぺらぼうは死亡。さらに門倉が第七師団に抵抗するため、700人の凶悪犯を一斉に解放したため、地獄絵図に…。白石の機転で床下を通って脱出しますが、最後の通気口から(両肩を外せる)白石は出られたけれど杉元は足止め。白石にアシリパさんを託します。

キロランケに助けられた杉元は二階堂と格闘戦になり、ナイフで顔を刺されたり足を撃たれたり本当に痛い…。二階堂は今度は腕も吹っ飛んでいましたが…。生きてるよね?

アシリパさんと合流できた杉元は、かならずのっぺらぼうを連れていくから正門で待っていろと約束して、礼拝堂を目指しますが…。そこで見たものは、逃げようとする青い目ののっぺらぼうでした。

犬童と土方の対決もどうなる?

息もつけないほどの怒涛の展開でものすごく面白かったです。アシリパさんと杉元はどうなるんだろう。




前へ:ゴールデンカムイ【第24話 呼応】最終回 感想
前へ:ゴールデンカムイ【第22話 新月の夜に】感想

posted by 白黒ウサギ at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゴールデンカムイ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]※ネタバレご遠慮ください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185270933
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ゴールデンカムイ第23話「蹂躙」第7師団VS網走監獄 [アニメとマンガの感想と考察]
ゴールデンカムイ第23話「蹂躙」は、第7師団襲撃のドサクサ紛れにアシリパとアチャを再会させようとしてた。 今回も大部分のシーンが色調が暗くて何が起きてるか把握しづらかった。 まあ原作マンガで知ってるか..…
(2019-01-01 07:30)