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2018年12月05日

ゴールデンカムイ【第21話 奇襲の音】感想

第21話 奇襲の音 

屈斜路湖畔のコタンを訪れた杉元たち。付近一帯で暴れている盗賊団に村人も襲われたと聞きます。そしてその盗賊団はなんと盲目の集団で、一人は模様が体に描かれていたと言うのですが…。

先週がラッコで、今週がこれですよ。一体どうなってるの…w

ここからネタバレありの感想です。




白石情報によると、硫黄山で採掘作業をさせられ、硫黄の粉と亜硫酸ガスの影響で失明してしまった者がいるとか…。囚人たちの労働といっても、いろいろと負の歴史があるんですね。知りませんでした。そして、その盗賊団のボスは脱獄囚の都丹庵士で間違いないだろう、と。刺青人皮を手に入れるため、杉元たちは近くの温泉宿へ泊まることに。

宿の外の森から、聞いたことのない音がしたと警戒するアシリパさん。それは盗賊が口を鳴らす音で、周りに反響させて位置関係を知るための音らしい…。その音が聞こえていたということは、ずっと見られていたということ。杉元たちが危ないとアシリパは走り出します。

その頃、男たち(杉元、白石、谷垣、尾形、キロランケ)は露天風呂でくつろぎタイム。白石は微妙なところですが、他の人はみんな鍛えているので筋肉美がまぶしいです…。前回のラッコ鍋といい、どうなってるの。鶴見中尉と部下たちのノリといい、ゴールデンカムイいったい何なの…w

と、油断したところを襲撃されます。でも灯りも消されてしまい、真っ暗闇で何も見えません。そして全員素っ裸です。この状態で戦えと…w

杉元は怪我をしますが何とか森へ逃げ込み、アシリパさんと合流。暗闇で見つかると勝ち目はないので、夜明けがくるのをじっと待ちます。白石は気絶。リュウは捕まってしまいます…。尾形は銃を持って待機中。尾形とキロランケは湖の方へ。杉元含め、みんなこんな状況でも冷静なんですよね。下手に騒いだりしないで、確実に生き残れる方法を選びます。さすがというか…。

夜明けになり、杉元たちは反撃を開始。盗賊たちの小屋に突入しますが、小屋の中は窓もすべて打ち付けてあり暗闇です。その中で杉元と都丹が戦うのですが…。都丹は鉱山主への恨みつらみをいいますが、杉元は無関係なアイヌたちを殺したことを心の底から怒り、容赦しません。そのうち見境いがなくなる、と都丹に言うと、もう元の自分に戻れないだろうと言い返されてしまいます。こういうところは辛いですね…。抵抗できない大きな力で、なりたくもない自分にされてしまったというか…。

そしてここでタイミングよく土方が登場し、都丹の刺青を写させてもらうことになります。それでいいのか…という気もしなくもないけど…。

次は北見へ行き、キロランケとインカラマッを調べさせるため写真を撮ります。彼らだけ撮ると怪しまれるので、フチにアシリパの写真を送る名目で全員で撮ります。谷垣だけふんどし姿なの何故?




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posted by 白黒ウサギ at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | ゴールデンカムイ
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