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2018年10月17日

ゴールデンカムイ【第14話 まがいもの 】感想

☆第14話 まがいもの 

鶴見中尉に頼まれ、偽の入墨人皮を作ろうとする江渡貝くん。なかなか難しいようです。そこへ尾形が現れて…?
早くも混戦の模様。

ここからネタバレありの感想です。




杉元サイドの話が少ないせいか、アシリパさんの出番が少ないせいか、話の流れなのか、狩猟ネタが減ってきました。その代わりどんどん変な人ばかり出てきます。江渡貝くんのクレイジーさ加減がハンパなくて、これまで出てきたおかしな人たちが霞みそう…。絵柄のせいでイケメンなのかそうじゃないのか、微妙なところも怖いです。

江渡貝くんの剥製は海外から引き合いがあるというくらいで、技術は確かなんですよね。鶴見中尉まで作ってしまって、ほんと凄い…。護衛の兵士たちも慣れてしまって、特に反応がないのも笑えました。そもそも鶴見中尉がおかしいから、ここに来る前からすでに慣れてたのかも。変な人に。

そこへ尾形が乱入、鶴見中尉の部下の一人を狙撃。危機を察知した江渡貝くんが、熊の剥製をきて逃げていったのもシュールでした。その頃、町で杉元たちも情報収集していました。江渡貝くんの製作所では、尾形と白石が鉢合わせ…。白石を使って尾形は杉元に江渡貝くんを追わせます。

このあとのトロッコでの追いかけっこ?も面白かったです。偽物人皮を持って逃げる江渡貝たちと、それを追う杉元と白石に、さらにそれを追う尾形。内部が複雑になっているのを利用して、江渡貝たちが逃げ切ったかと思ったところで、発破係が爆発させたところにガス溜まりがあり、さらに爆発、そしてガスが漏れるのを防ぐために、トンネルが閉鎖されてしまいます。二次災害を防ぐため、仲間が残っていようが関係なく塞ぐのだということ…。ここは衝撃を受けました。

一番後ろから追っていた尾形は、他の坑夫から通気口を教えてもらい、無事脱出。江渡貝くんは爆発に巻き込まれて動けなくなり、絶命してしまいます。最後まで鶴見中尉のことを言ってました。最後の伝言は「鉄」そう言えば鶴見中尉にはわかる、と。

杉元と白石は、ガスを吸って眠ってしまった白石を抱えて、気力で杉元が入り口までたどり着きますが、板で塞がれてしまっています。何とか空気穴だけは確保して、白石を起こそうと必死になります。もうどうするのか、ここでハラハラしていたのですが、まさかの牛山さんが助けてくれました…!びっくり。

牛山のことは、そういえばアシリパさんが大好きでしたねw 再会を喜んでいました。
なんでここにいるんだ、と言いつつ、牛山と尾形と江渡貝くんの製作所を調べに戻ります。ここへ土方歳三も出てきて…。以前会ったことを杉元が思い出そうとするのを、白石がまずいと思い、「こいつは土方歳三なんだから前に会ったことがあるはずないだろー」的に誤魔化しますが、これいつかばれると思うんだけど。

土方と杉元の腹の探り合いも、お腹が空いたので中断。家永(←まだいたのかw)も参加して、一体これどうするんだろう…。みんなで仲良く刺青探しにはならないよね。鶴見中尉の偽物もどういう使われ方をするのか気になります。谷垣さんもそろそろ追いつきそう。




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posted by 白黒ウサギ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | ゴールデンカムイ
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