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2018年09月27日

重神機パンドーラ【第26話 選ばれた未来】最終回 感想

第26話 選ばれた未来 最終回 

いよいよ最終決戦です。黒き混沌が歪んだ進化を遂げ、黒き輝きになった時が世界が終わる時…。これを阻止する手段としてレオンが考えた作戦は、リアクターを止めること。ネオ翔龍を捨てたかのように見える作戦ですが、これでレオンたちはジークに勝てるのか…?

ここからネタバレありの感想です。




リアクターを止める…というのは、フィオナとセシルの舞でリアクターの出力を多重次元へと分散させることで、この次元で実質無力化させていました。そして、以前、ダークドライブを五芒星に配置することでハイパードライブを封印させられたことをヒントに、ハイパードライブでジークを封印しました。

ダグと、クイニーと、そして残りの一機はハイパードライブを掲げたグレンと隊長です。これでうまく無効化できたかと思ったのですが、あらかじめジークが野生のB.R.A.IにAIを搭載させ、ハイパードライブに反応するようにしていたため、作戦は失敗に終わります。また、同時に、ネオ翔龍という都市自体がB.R.A.I化をはじめ、人は取り込まれそうになります。

リアクターもまた始動しはじめて、大ピンチ…。

ここでクロエのいつもの「家族契約…」が始まりますが、クロエが弱っていて…。かわりにジェイが家族契約を唱えはじめ、最後に「人の顔を忘れない」と勝手に自分の思いつきを追加したところで、レオンが覚醒。反撃に出ます。

ジェイを始めとして、パンドーラのメンバーが家族契約をけっこう覚えていたことに驚きました。クロエの教育の賜物でしょうか。ジェイは頭がいいからすぐ覚えたのかもしれません。でも今まではずっとクロエの言葉にレオンが反応して助かってきた気がするんですが、最後はジェイがきっかけなんですね…(さすが嫁…)。

裸でウロウロしないとかいう条項は第1話とかで出てきた内容だったと思うので、それで裸のジークが殴られていたのは笑いました。あとグレンが「パンドーラのために」って言ってたのも良かったですね。街を追われた科学者と災害孤児になった妹、傭兵たち、家族をなくした兵士、孤独な指揮官、バラバラだったみんなが、最後はパンドーラというひとつの家族になって勝利しました。最後のこの辺の盛り上がりは面白かったです。

パンドーラの(ちょっとあだ名のつけ方とかダサいんだけど)人間関係のあれこれは面白かったなと思います。でも肝心の、量子が云々、人類の進化云々、がまったくまとまらなくて意味がわからなかったのが残念でした。ディストピアSFかと思って(そういう触れ込みだったと思ったんだけど)見始めたら、途中から踊る姉妹の不思議な能力が出てきて、言葉を連ねるだけでさっぱりわからない内容に…。もっと何とかできたと思うんですが…?

多重次元よりも家族契約がメインでも良かったかもしれませんね。

主題歌のBUMP OF CHICKEN「シリウス」は名曲でした。買いましたよ!


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posted by 白黒ウサギ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | 重神機パンドーラ
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