#20 My name is Beauty Thief!
#21 You can call me "Noir"
#22 Is it our fault...?
#23 How about a deal with me?
ペルソナ5A、感想がけっこう溜まってしまったので、まとめて行きます!
モルガナの家出から…第20話から23話までなので、1ヶ月分、ネタバレまるっと。
ここからネタバレありの感想です。
相次ぐ有能な新メンバーの加入で自信をなくしたモルガナが、ちょっとしたぶつかり合いをきっかけに家出してしまいます。そして単身乗り込んだパレスで出会い、傷ついたモルガナを手当してくれたのが春ちゃんでした。しかも奥村フーズの一人娘です。
怪盗団加入前は、まず感じが悪いというパターンどおり、春ちゃんもちょっと…ですよね。モルガナがあること無いこと言ってるせいもあるんだけど、怪盗団へのアタリが強いです。でも春ちゃん、お嬢さん育ちで脳みそポンコツ気味なので、最初の登場のときに怪盗団のみんなが「どうするよこれ…」って空気になったところはとても好きです。
最終的には、春ちゃんの婚約者の件をきっかけにみんな仲直りして、春ちゃんも怪盗団に協力することになります。なんか慌ただしかったけど、もとに戻ってよかったです。これ、竜司とモルガナが悪いみたいな流れになってるけど、基本的に一番一緒にいるジョーカーがフォローできてなかったのが悪いと私は思ってるw モナかわいそうだった。
奥村パレスで春ちゃんがペルソナを覚醒し、改心させようという寸前で、パレス崩壊から逃げ出すのが精一杯だった怪盗団。その後、何者かがシャドウ奥村を殺してしまったせいで、現実の奥村も死んでしまいます。これは普通に考えたら、春ちゃんも怪盗団に不信感を持っちゃうかなと思いましたが、信じたままでいてくれて良かったです。でも…。両親をなくして、孤独になってしまって、春ちゃん…。
その前に秀尽の校長が亡くなったこともあり、奥村の件も、怪盗団が殺した……とネットで騒がれてしまいます。誰かが怪盗団を陥れようとしているのは確かです。メジエドの件も、あのときメジエドを名乗っていた奴らはメジエドじゃなかった。一体、何が起きているのか…?
真相を探ろうと手探りの怪盗団。各コープの話も散りばめられてました。三島は秋山くんの話がなかったんですけど、ルポを書いてる話まで出たので、さっくりMAXまでいったようです。途中ほんとおかしくなるけど、三島はほんとにいい子で、最後は三島に泣かされたので三島好きです。
一二三ちゃんとも再会できましたね。
杏の親友・志帆が退院して秀尽に来るエピソード、これは原作にはないのですが、志帆が元気そうに前向きな姿を見せてくれたのは良かったなと思います。原作では転校するんだって、という杏からの話だけなので。ドアの影で話を聞いていた春ちゃんの表情も良かったです。でも辛いことを乗り越えられるのはいいことだけれど、自分にとって辛いことは、思い出さないよう捨ててしまっても構わないと私は思うので、秀尽じゃなくてもどこか別な場所で会っても良かったのにな、と思いました。
文化祭もアニメオリジナルが多くてちょっと楽しかったです。おばけ屋敷でジョーカーが「暴いてやる」って始めたときは大爆笑しました。そして竜司に怒られちゃうのも良かったです。あんまりジョーカーが怒られてるのって無いですよね。でもこういうの好きですー。べっきぃがメイドカフェを見てビビるところも面白かったです。プロのメイドなのに負けてはいけませんよw
明智が出てくる前の、ロシアンたこ焼きのところはゲームの方が面白かったのにな。あれもなしこれもなしで、ロシアンたこ焼きしかメニューになく、仕方なく頼んだのに突然現れた明智が食べちゃうっていう。アニメだとわりとみんな普通にしていますけど、ゲームだと(自分たちが学園祭ゲストの依頼をしてるのに)あからさまに歓迎しないムードを醸し出していて良かったのに…。それはもしかしたら私の脳内フィルターのせいかもしれませんが…。
明智がこれまで怪盗団への敵対発言が多かったのに急にすり寄ってきたこと。冴さんのパレスのことも強引に話を持っていってるようにしか見えない…。モルガナが話すのを聞いて「猫がしゃべった!」って明智が驚いていたのを、しっかり見逃さないジョーカー素敵です。
冴さんパレスまで来ると、本当に終盤だなあと思います。
ここからがとても辛くて、でも本当に面白くなるところでもありますね!