TOP 重神機パンドーラ 重神機パンドーラ【第22話 閉ざされた山】感想
2018年08月31日

重神機パンドーラ【第22話 閉ざされた山】感想

第22話 閉ざされた山  

リアクターが不安定になったため、フィオナを助けに多重次元の山へ行くレオンとクイニーの話です。だと思います…。

ここからネタバレありの感想です。




ダグは前話で死んでしまったということになるんでしょうか…? 若干ぼかした言い方をみんなしているような気がして、まだ期待できるかと思いましたが、無理かな…。もし、生きているとしても、別な「可能性世界」のダグであって、ここで一緒に生きてきたダグとはまた違った存在とか…でしょうか。

この戦いの終着点が見えないのですが、まだ過酷な戦いが続くとしたら、ダグがいないのは厳しそうです。まあ、ジークを倒すだけが話の軸ではないので、どうなるかまだわかりませんが。意外とみんなで(ジークも含めて)もっと進化して新しい幸せを追求するかもしれないし。

今回出てきたのは、フィオナが住んでいる多重次元の「四面山」。
セシルとフィオナが儀式を行っている途中で、フィオナが巨大な骨の手に囚われてしまいます。それを助けるために、レオンとクイニーが山へ行きます。そこでは見えているものが真実とは限らず、レオンもクイニーも自分自身の内面と向き合うことになるのですが…。ここでもジークが現れて、レオンたちにハイパードライブを使わせようとします。

これ、観ているときはふんふんなるほど、と思っているんですが、見終わってどういうことかな?と思うと、よくわからない…。クイニーは「自分の龍を飼いならす」、レオンは「シュレディンガーの猫」ですが、どちらも同じことが起きてるんですよね? 自分自身に起きていることをそのまま受け入れること。それに二人とも気がつき、フィオナを助けることができます。精神的なものを描いている部分が多くて、うまく説明できないんですが…。とりあえず、今回も、無事に任務完了です。

よく考えたらパンダの存在、謎ですね。


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posted by 白黒ウサギ at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 重神機パンドーラ
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