TOP 天狼 Sirius the Jaeger 天狼 Sirius the Jaeger【第1話 蘇えりし者、夜に嗤う】感想
2018年07月13日

天狼 Sirius the Jaeger【第1話 蘇えりし者、夜に嗤う】感想

天狼 Sirius the Jaeger(シリウス)
第1話 蘇えりし者、夜に嗤う
The Revenant Howls in Darkness
 

昭和初期の帝都でヴァンパイア一族と戦う“狩人”たち。
ユーリィたちV海運は、ヴァンパイアのカーシュナーたちの後を追い、東京へ現れます。表向きは凶悪事件の解決協力の形をとっていますが、彼らの仕事はヴァンパイアを狩ること。

ここからネタバレありの感想です。




いかにも…な世界観なのですが、丁寧に作られていてとても絵がきれいで、作品にとても合っていると思いました。迫力あるアクションもカットの一つ一つがかっこよくて素敵でした。まだ第一話で不明なことも多く、これからいろいろわかってくるのかな?と思います。

とりあえず、カーシュナーたちヴァンパイアの一族をユーリィたちが狩っているのはわかりました。狩人たちはV海運という貿易会社?を隠れ蓑に世界中を渡り歩いていて、かつ信用のある組織なのだなというのも理解…。そして狩人たちもいろいろありそう。特にユーリィ。

ヴァンパイアたちはヴァンパイアで、凶悪犯の仕業に見せかけて、殺人を犯しているという(彼らの感覚でいうと食事かな)。今回出てきた女ヴァンパイアは、他のヴァンパイアと違って攻撃されても簡単に灰にならず、ユーリィがロイヤルズと呼んでいたので、一族の中でも特別のようです。よくある、オリジナルの血統だとか血が古いとか濃いとか、そういう感じでしょうね。そのヴァンパイアの貴族がどうしてわざわざ極東の国へやってきたのか?というのがこの物語のキーになるようです。

ちょっとしか出てきませんでしたが、陸軍の「九段分室」というのも今後話に絡んでくるようです。でもいま直接関わりがないので(ウィラードが接触していたのは警察だし…)どう関わってくるのか楽しみです。

とにかくアクションがかっこ良かったですねー。
ユーリィが外壁を屋根まで駆け上がったり、街のシーンも良かったのですが、橋の上の戦闘も良かったです。最後は女にとどめを刺そうとしたところで、狙撃されてしまいます。でもこの撃たれる寸前の絵も、撃たれてからの絵もかっこいいの。月を背景に。

次回も楽しみです。




次へ:天狼 Sirius the Jaeger【第2話 妄執する黄色い華】感想

posted by 白黒ウサギ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 天狼 Sirius the Jaeger
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