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2018年07月07日

重神機パンドーラ【第14話 怨念の塔】感想

第14話 怨念の塔 

遠隔操作されている巨大なB.R.A.Iが現れて、ネオ翔龍に謎の塔を立てていきます。一体何が目的なのか…? レオンは巨大B.R.A.Iへの対抗策を考えつづけるのですが…。

ここからネタバレありの感想です。




遠隔操作されている巨大ブライにどうやって対抗するのか?というのが今回のテーマです。リアクターの不調は相変わらず続いていて、ネオ翔龍は深刻な電力不足。

打開策を見つけようと、レオンは研究に没頭し他のことは全く見えていない様子です。まるで昔のレオンに戻ったみたい…とクロエは心配しています。何度もレオンに話しかけてはスルーされていますが、何も言わずただ心配するクロエ。「家族契約第○条〜!」って言わなくなりましたね。クロエは目に見える変化は無さそうに思っていましたが、クロエも何か変わったんでしょうか?思うところがあってただ見守っているのかな…?

巨大ブライを倒すことに難色を示したのがダグ。割に合わないから、というのはフリだけで、ダグの考えでは遠隔操作しているのがゴールドなら、ゴールドを倒す方が先だろ?と。確かにそうなのですが…。

レオンはとうとうブライの支配を奪う方法を見つけ出し、それを元に作戦を立てていきます。途中まではうまくいき、ブライの支配を奪うこともできたのですが、ジークの方が一枚上手で、逆にレオンたちパンドーラチームが結界に囚われ、ハイパードライブも起動できず、危機に陥ります。まさか自分が負けると思っていなかったレオンはショックを受けますが…。グレンがブレずにネオ翔龍のために!と戦っているのに対して、レオンはいつの間にか皆を救うという大事なことを忘れて自分のための頭脳戦になっちゃったところがダメですね…。

レオンはロン以外には負けたことがないと言う。それならやっぱりジークはロンなんでしょうか。
ハイパードライブでシンクロ技みたいなものを使っていたのは(相変わらずよくわかりませんがw)なるほどこんなこともできるのね、と思いました。




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posted by 白黒ウサギ at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 重神機パンドーラ
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