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2018年07月01日

重神機パンドーラ【第13話 渾沌の叫び】感想

第13話 渾沌の叫び 

疫病の件は解決しましたが、難民を受け入れたことでエネルギーが不足気味。そんな中でリアクターが不安定な状態になり、調査のために出力を抑えなければなりません。ここでレオンはセシルから重大な秘密を打ち明けられるのですが…。

ここからネタバレありの感想です。




これまでなかった重大な話も出てきていろいろネオ翔龍も大変だったんですが、最後の麻婆豆腐に全部持っていかれた気がしなくもない第13話でした。でもやっとこれで主要人物たちみんな、わだかまりもなくなって、これからですね!

リアクターって翔龍クライシスで半ば壊れたまま使い続けてる感じですよね…? 怖くないのかな。話の前半の方ではほぼ眠らせてるような感じで描かれてた気がするんですが、今度の話をみるとメインのエネルギー源になってました。元々事故後もそうだっけ。まあいいか。

今回はセシルがレオンをある場所へ連れていきます。厳重に隠されたセシルの一族だけに伝わる場所で、猟師結界で守られています。そこで代々秘匿されてきたものが“混沌”と呼ばれるもので、一族だけが知る秘密。その“混沌”が量子リアクターの核として使われている、というのが今回レオンに知らされた“秘密”です。“混沌”の持つ力を世界の人に役立てたいというロンの主張を、セシルが自分が監視役になるからと許して利用させた結果が、今の世界ということですね。そしてレオンに解決してみせろといいます。

こういう前提があったのに、レオン一人を犯罪者としてネオ翔龍から追放していたのってどうなんだろう…。そして今になって真実を話して丸投げなのか…とか、ジェイには忠誠だけを要求して肝心なことを隠しちゃうのか…とか、ロンも金もこの力を狙っていたならそれほど秘密じゃないよな…といろいろモヤっとしつつ…。

リアクターが暴走事故を起こして、レオンとジェイが制御室へ向かい、対応している中で多重次元に引き込まれそうになったレオンをジェイが助ける…という流れに。この辺、概念的というか抽象的なので、表現が難しいところですよね…。世界観わかってないとよくわからない感じになっちゃいますね。見てわかるというより頭で納得しないとわからないです。しょうがないんだけど。

今回ずっとジェイがレオンに対するコンプレックスで辛くて、レオンはレオンでジェイのことを何か思い出せそうで思い出せない。ジェイは何をしても敵わないというコンプレックスかと思っていたんですが、麻婆豆腐のところ見てると、レオンに認めてもらいたかったのか…と。そうですか…。こんなに努力したのに皆も姫もレオンレオンて…ではなくて、こんなに努力してるのにレオンがこっち見ない!だったの?これをきっかけに仲良くなれるといいですね。お幸せに…って感じでしたw 三つ編みでエプロンしてて可愛かったです。

ジェイとレオンという最大のわだかまりもなくなって、パンドーラチームも改めて、いまここにいる意味を考えて…と改めて一つのチームになったな、という回でした。後半はジークのことがもっと明らかになるかな。がんばって。




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posted by 白黒ウサギ at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(2) | 重神機パンドーラ
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