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2018年05月24日

Steins;Gate 0【第7話 振電遷移のエクリプス】感想

第7話 振電遷移のエクリプス 

ラボでの新年会の最中、突然アマデウスが途切れ、謎の覆面の男たちが乱入してきます。かがりが攫われそうになり、助けようとするまゆりを岡部が止めます。かつて別の世界線でまゆりが殺されてしまったことを思い出し、焦る岡部ですが…。

衝撃の展開でした。これからどうなるんだろう…謎がいっぱいです。

ここからネタバレありの感想です。




襲ってきた謎の集団を止めたのは、ミスター・ブラウンでした。なえちゃんを助けにきたんですね…ということは、襲ってきたのはラウンダーじゃなくて、ヘルメットを被った女も桐生萌郁じゃない。…だったら誰?

結局、悩んだ末に岡部はブラウンさんに本当のことを話して、協力してもらうことにします。最初は疑わしそうにしていたブラウンさんですが、CERNのことやラウンダーのことまで知っているとなると、まったく無視もできませんよね。何より、前日の襲撃ですっかり怖がってしまったなえが、鈴羽と一緒にいたいと言い出したので、もう選択肢はありません。鈴羽強いですもんね。でも鈴羽とかがりの2人で来ても、バイト代は1人分しか出さないということで決着。まあかがりは守られる方の立場だし。かがりはブラウンさんと鈴羽にまかせて、岡部とダルは謎の男たちのことを調べることにします。

その頃…。かえでとフブキが前日のことを由季に説明していたとき、手を怪我しているからラボには一緒に行けない…って言ってたんですが、えー…まさか? 考えてみたら、由季は有名なコスプレイヤーだっていうこと以外は何も情報がないですよね。どうなってるのこれ…。とは言えやっぱりここはひっかけかなー。ジュディ教授も怪しいから。

由季はラボには来なくて、集まったメンバーで謎の男たちが残した言葉「K6205」を調べてみることにします。西側の軍隊の暗号ではないか…ということで調べますが、商品番号くらいしか引っかかりません。ケッヘル番号(モーツアルトの作品を年代順に並べた管理番号のようなもの)に似ている…というのでさらに調べると、K620の5番は「魔笛」。モーツアルトの名前は、アマデウス…

ふと思いついて真帆へ連絡しますが、アマデウスにアクセスできなくなり、誰かに乗っ取られたのかもしれず、忙しいからと電話を切られてしまいます。

そこに、岡部へアマデウスからの着信が…。

アマデウスからの着信をとったら、紅莉栖(AI?本物?)が助けを求める声がして、リーディング・シュタイナーの感覚に襲われて…気がついたら、ラボにはみんないなくなっていました。スマホからアマデウスのアイコンは消えています。世界線を移動した?そして現れる紅莉栖。どうなってるの?

世界線が変わったのは間違いなさそうなんだけど…今どういう状況なんだろう?
一瞬映ったニュースの「ロシアで地震」っていうのが関係ありそうだけど。教授たちも真帆をほったらかしてどこに行っちゃったんでしょうね?

今回はルカ子が可愛かったなあ…。自分だけ蚊帳の外だと悩んでいるけど、逆に蚊帳の外だからこそルカが岡部の心の支えになっているというのが泣かせますよね。純真なルカを見ていると、守らなきゃいけないものが何かと原点に帰れるのかもしれませんね。わかる気がします。ルカはきれいな存在でいてほしいです。




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posted by 白黒ウサギ at 22:48 | Comment(7) | TrackBack(2) | Steins;Gate 0
この記事へのコメント
こんにちわ

今回も怒涛の連続でしたね。

やっぱり襲撃者はラウンダーではありませんでしたね。
MR.ブラウンを協力関係に持ち込めてよかったです。あの人も鎖を付けられてますが良い人なので。

あの場にいなかった、由季さん、左手首に怪我をしてましたね。
ライダースーツの女性が蹴りを受けたのも同じ左腕
…そういえば、人工知能に興味があると言っていた気が
悲しい関係にはなって欲しくないです。

ルカもまゆりも大切な日常だから、関わらず変わって欲しくないのかもしれません。

…最後のリーディングシュタイナー
Dメールはアマデウス開発に関わる内容だったのでしょうか。
紅莉栖が生きている世界のようですが、せっかくお別れできたのに
残酷すぎますね。

Posted by 狐公方 at 2018年05月26日 12:04
☆狐公方さん
コメントありがとうございますー!
狐公方さんの読みどおり、ラウンダーじゃありませんでしたね!
ブラウンさんが仲間になるのは心強いですね。

由季さん、左手を怪我していましたが、無関係だといいなあと思います。
謎の存在ではあるけど…
でも、そもそもかがりは、鈴羽を撃って姿を消したんですよね。
もしかしたら、かがりが危険な存在で、鈴羽を守るためかも…?
(そうすると未来を知ってることに?なんか混乱してきた)

紅莉栖とまた再会してしまうのは、辛いですね。
そうするとまゆりがいない世界線???
Posted by 白黒ウサギ at 2018年05月27日 13:22
こんにちは
とんでもない引きで1クール目後半が始まりましたね!
元になったドラマCDβやβ外伝小説ではこの話は無く、ゲームSTEINS;GATE 0から追加されたルートの話なので
ゲーム初プレイ時はビックリしましたね。
β世界線の収束範囲内で物語が進むと思っていたので、紅莉栖が出てくるとは思いもしませんでしたし。

これから過酷な各ルートをアニメ用に1本に再構築し、トゥルーへ進んでいくと思うと楽しみでなりませんね!
ただ、2クールとはいえ、削られるルートもあるかもしれないので、その時はゲームでって事になりそうですけどね。
前作のアニメは原作の分岐の都合上、2クール目に各ルートの分岐点が集中したのですが(打ち消しDメールを送るかどうか)
ゼロアニメでは、原作の分岐がわかりにくい上に序盤から分岐点があるため
大幅な再構築が1話から見られ、ゲーム既プレイでも次にどうなるかが分からず、毎週ドキドキしながら視聴できるので凄い楽しいですね。

余談ですが、PS Storeで6月6日までの期間限定セールで
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「OCCULTIC;NINE」が50%OFFになってます。
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もし良かったらカオチャは原作の方が圧倒的に面白いので、この機会にどうぞ。
他ヒロインもギガロマニアックスでディソードを持っていたのですが
アニメでは全く見せる機会がなかったので楽しめると思います。
2015年SG世界線での久野里澪に対する紅莉栖やダルとの繋がりも、原作の方が描写が多いので新しい発見があるかもしれませんね。
ロボノもガンヴァレルが放送中で太陽嵐が直撃した後なので、その辺りの描写がアニメでバッサリカットだったので新鮮かもしれません。
らぶchu☆chu!!も一部続編なので、合わせてプレイするとより楽しめると思いますよ。
Posted by SARAI(仮) at 2018年05月28日 16:49
☆SARAI(仮)さん
こんばんは!コメントありがとうございます。

>これから過酷な各ルートを
やっぱり過酷なんですね…!うううううう…。
ゲームクリア組でも楽しく見れるのはいいですね。
私はまったく未プレイなので次から次へと起こることに
ドキドキしてます。

PS Store情報ありがとうございます!
オカンは持っているんですが、割と難しくて途中で止まってます。
ロボノもアニメ見終わって(感想書けてないんですが)なんかすごく好きだなーと
思ったのでゲームも気になります…!
カオチャもそうですよねー 怖そうだけどがんばろうかな…
Posted by 白黒ウサギ at 2018年05月29日 00:32
おはようございます&横やり失礼します。

SARAI(仮)さん、貴重な情報ありがとうございます。
シュタゲ及び0をsteamで購入しているんですが
15時間でも鈴羽引き留めDメールの段階ですw

積みゲーは、あまり好きではないのですが姉妹作品には非常に興味がありますので迷うところですw

小説版のシュタゲの番外編「アンダーリン」を読んでたりするから時間がかかるんですけどね。
この番外で萌郁に対するわだかまりが無くなったという人も多いようです。
あと萎え様、可愛いけど怖い…アニメでは改変されたのですが、「地下鉄」以外にもう一件あるんです。
Posted by 狐公方 at 2018年06月02日 09:21
狐公方さん、コメントありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ興味を持っていただいたのなら何よりです。
原作CHAOS;CHILDはCERO:Zの為、万人向けの内容ではありませんが
「シュタゲを超えた」「シュタゲとは真逆のベクトルで傑作」「シリーズ最高傑作」と評価されたゲームです。
ですが、シュタゲの1.5倍でシリーズ最長のシナリオを、1クールでアニメ化した結果
難解な話の説明が不足し、グロが強調された物語になってしまい
作品の魅力を半分以上失う形でのアニメ化となり残念な気持ちでしたが
セールを切っ掛けに原作に興味を持ってもらえたなら本望です。

シュタゲトゥルー後の満足感と喪失感とは似て非なる、カオチャトゥルー後の満足感と喪失感は何にも代えがたい尊さがありますね。
情報弱者と情報強者とはなにか?という強いメッセージ性がシュタゲにはない魅力です。
「なかったことにしてはいけない」シュタゲ、「なかったことにしなければならない」カオチャ
「エンタメのシュタゲ」「メッセージ性のカオチャ」と呼ばれるくらい作風が違います。
シュタゲトゥルー後の時系列で、同じ世界観で伏線回収と大どんでん返しは共通しますが方向性は全く異なる作品なので
初めて他の科学ADVシリーズ作をプレイすると結構驚かれると思います。
できればこの機会に買ってじっくりプレイして欲しいですね。

その前に原作シュタゲとシュタゲゼロを楽しんでくださいw
ゼロで萌郁は多分好きになる人が結構増えると思いますよ。
綯さんは劇場版シュタゲでほんの少しだけ触れられましたね。
2018年発売予定のSTEINS;GATE ELITEで、綯えさんは新規アニメで表現されると思うので楽しみにしてますw
Posted by SARAI(仮) at 2018年06月03日 01:00
おはようございます。

SARAI(仮)さん、返信ありがとうございます。
CHAOS;CHILD、以前から興味はありましたし買うことは決定します。。
(が機種、特割の可能性が今後も起きるかを考えて保留ですw、数日内に結論を出さねば…)

小説のアンダーリンは3巻目に差し掛かりました。
あの人、綯様より遥かに怖い…
Posted by 狐公方 at 2018年06月03日 07:18
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