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2018年03月04日

血界戦線 & BEYOND スペシャルイベント レポート

『血界戦線 & BEYOND』スペシャルイベント
ライブラ日本支部 冬の舞踏会(ウィンター・ボール)
2018年2月17日(土)17:00〜

ライブビューイングでの参加です。
Blu-ray & DVD購入の優先申し込みは1シリアルにつき1枚のみ応募で、まったく当たりませんでした。血界戦線、ライブビューイングがあると知ったのも割と間際になってから。劇場が少ないなど余程じゃない限り大抵のライブビュは直前でもどこかしら入れるものと思ってるんですが、それでも、ほぼ満席に近いぐらい埋まっていて凄いなと思いました。人気ありますねー。

出演者(敬称略):
小山力也/阪口大助/中井和哉/宮本 充/小林ゆう/緑川 光/内田雄馬/折笠愛

ではここから、ちょっと開催から時間がたってしまいましたが
印象に残ったことなど、イベントの感想を…。



最初に、ライビュ特別映像でご挨拶がありました。
会場では開始前のご注意などナレーションが始まっていて、その間にライビュの人々へのサービスですね。ありがとうございます。
小山さん・宮本さん・小林ゆうさん・緑川光さんが登場。
小山さんが「どうして4人だけかというと他の青二プロの3人は会場アナウンスで〜」と、全員そろっていないことの説明をすると、緑川さんが「俺も青二なんだけど…」と苦笑い。小山さんが焦って謝っていたんですが、そこから悪ノリする流れになって「独立するの?」「緑二(みどりに)プロになるの?」というネタが始まりました。イベントが始まって最後までこのネタを引っ張られていたので、会場にいる人の方が最初「?」だったかも。

イベントが始まって、最初のご挨拶。
今回、「冬の舞踏会」ということでみなさん正装でした。みなさん素敵でしたよー。来場者には仮面が配られたそうで、記念撮影で全員に仮面をつけてもらうと凄い光景になったみたいですw


K.K役の折笠愛さんは、途中からの登壇だったので左側の写真にはいません。

印象に残ったシーンの紹介
バトン形式で、キャストの皆さんが指定のキャラの印象に残ったシーンを紹介していきながら、そのキャラの魅力についてトークします。

阪口大助さん ソニック(第9話 マクロの決死圏)
ソニックが病原菌にとどめを刺すシーン。
ソニックは今回食べるシーンがあったり、いろいろ出てくるんだけど、選ぶとなるとこれくらいしか無かったんだよ…という塩コメントでしたw 内田さんが一生懸命、いつも肩に乗ってますからね〜、一緒にいすぎて…みたいなことを必死で言っていて可愛かったです。ま、ちょっとからかわれたのかなーって感じでした。実際、選んだシーンはみんな納得のいいシーンでした。

内田雄馬さん ツェッド(第7話 鰓呼吸ブルース)
第7話の最後で、ツェッドが大道芸でみんなを感動させるシーン。
緑川さんに、よく考えてこのシーンを選んだのか、ここしか無かったのか、他にもあって迷ったの?などツッコミを入れられて内田さんが戸惑ってましたw 内田さんは「水槽に入ってるシーンもツェッドが可愛くて迷った」と答えると「水槽とこれで迷ったの?(他に無かったの?)」とさらにツッコミw 完全にここでもからかわれていました。「ツェッドが真面目に自分のできることを考えた結果がこれなんだと思うと、かわいい」という内田さんに「それをかわいいっていうお前もかわいい」とか言い出して妙な雰囲気にw すかさず坂口さんの「なんだこれ!」w

緑川光さん ザップ(第7話 鰓呼吸ブルース)
「相手によって怒り方変えんのか、お前らは」のシーンです。
これ、おかしかったのが中井さんが「これ、言われて『ハッ!』ってなってますけど、(怒り方)変えますよね?大人ですよ!こんなの生きていけないですよ」みたいなことをすかさず言っていたのがおかしかったです。そうそう、ごもっとも。でもザップのかっこいいシーンであることはもちろんなので、緑川さんが「アニメなら実現できるというのがいいんですよ」とさすがフォローが上手でした。

中井和哉さん チェイン(第4話 人狼大作戦)
チェインがネジにメモ帳を渡し、バーガーの精と名乗ったシーン。
これは収録のときに、小林さんの熱演が凄くて、最初聞いたとき「誰?新キャラ?」と思ったそうなんです。中井さんだけじゃなく坂口さんもあれはびっくりした、と言ってました。小林さんも「最初、やりすぎて長老みたいになっちゃって…」とw 長老?だんだんそこから補正していってチェイン成分を加えていって、落ち着いたところが放送した内容らしいのですが…。小林ゆうさんの長老ってどんなのか、ちょっと聞いてみたい気もしますね。

小林ゆうさん スティーブン(第3話 Day In Day Out)
スティーブンさんがパーティの最後に「なんてな」っていうシーン
途中でブツッと切れてしまったのですが、小林さんがスティーブンさんが好きすぎて、一時停止しながらセリフを書いていたら全部素敵だったので、第3話ほぼ全部になったらしいんです。それをスタッフさんがシュッとまとめてくれてこうなって…ということで。スティーブンさんかっこいいし、第3話はいろんなスティーブンさんが見れて良い内容でしたよね。わかります。

宮本充さん クラウス(第12話 妖眼幻視行 後編)
クラウスがレオにいろいろ言うシーン
ほら、ボロボロになったレオに、誇りに思う〜とか、たくさん言ってくれるシーンです。宮本さんがスラスラっとここのセリフを言えていたのも凄いなと思いました。クラウスのセリフはかっこよくて、普通の役者さんは何かしら味付けをしたくなるところを、小山さんはストレートに演じることができる。そういう演技ができる役者は少ない…と、絶賛でした(正確な言葉ではありません。だいたいのニュアンスをお伝えしています)。そうですね。クラウスさんは確かに小山さん以外は考えられないかも。ここでも謎の褒め合いがはじまってw 血界のキャストのみなさん、リスペクトしあっていてほんとに仲がよくていいですね。

小山力也さん レオ(第11話 妖眼幻視行 前編)
レオとミシェーラが再会するシーン
なるほどと思うでしょ。でもチョイスした理由が「妹ですよ!妹!」っていうことのようです。大爆笑でした。僕の妹が〜みたいなアニメ、出てます?って坂口さんや緑川さんに聞いたり、坂口さん「出てません」緑川さん「どうでしょうね(笑ってしまって答えられない)」、妹がいるかどうかも確認されていました。坂口さんは7歳下の妹さんがいて、妹大好きなので彼氏を紹介されたときは嫌だった、と言ってました。レオの気持ちがよくわかる…というところでしょうか。中井さんは「妹もいないし、(僕の妹が〜的な)アニメも出ていないので許してください」と怯えてましたw 一番おかしかったのは、会場に向かって「私、妹です〜っていう人はどれくらいいるの?」と質問して、かなり手が上がったらしく「(小山さんと)血の繋がらない妹がこんなにたくさん!」ってw いや、それ、面白いけど何か違うww 最後は内田さんの「僕は姉派です」できれいに(?)終わりました。

■ライブラ検定
血界戦線 & BEYONDから、いくつかシーンを紹介して、クイズに答える、というもの。
A(緑川さん・中井さん)、B(小山さん・宮本さん)、C(坂本さん、小林さん、内田さん)の3チーム。

回答スタイルはAチームは途中から真面目で、Bチームは常に大喜利、Cチームは内田さんに丸投げw でした。最初の問題は、第1話でフェムトが忙しい理由を答える、で、みなさん中の人ネタで「次の収録がある」とか答えていました。当然、みんな当たりません。

次がギルベルトさん回からの質問で、中井さんがこれは正解したいと真面目に考えたのですが惜しいw ここで0.5点を要求します(1問1点です)。「ここで0.5点にしないと、(大喜利状態なので)最後までみんな0点で終わりますよ?」と言い出して、会場の拍手で加点決定。確かに中井さんの言うとおり…なんですが、優勝しても特に何もないので無理に点をつけなくても良かったかもしれませんw

途中で0.8点をCチームがとり、最後の問題の時点でCチームがトップです。最後は300点で逆転できる設定でしたが、普通に1点とれば優勝できるというw 予想外に難問だったライブラ検定でした。


探偵K.K
ここからK.K役の折笠愛さんが登場!ドレスアップしていて素敵でしたよ。
ライブラメンバー以外の一般人が紛れ込んでいるので、探偵(折笠さん)が見つけ出そう、というゲーム。今はまっている趣味を答えてもらい、嘘をついている人が一般人です。

緑川さん「タイ古式マッサージ荒らし」
中井さん「あてのないドライブ」
坂口さん「マックのポテト食べあるき」食べくらべだったかも
小林さん「竹馬」
内田さん「アボカドの種をきれいにとる」?
(小山さんと宮本さんが何だったか思い出せない…!)

いろいろ質問していく折笠さんが自由な感じでおかしかったです。結局、折笠さんが一番あやしいと思っていたのは緑川さんだったのですが、なぜか他の人を指名してあえなく外れ。でもそれから勝ったはずの緑川さんが、これまたなぜか罰ゲームの「恥ずかしかった話」を披露することにw

緑川さんの恥ずかしい話は、メガネをかけないで収録に行き、知り合いだと思ってちょっと親しげに声をかけた人が別人だった、という話。ちょっと距離感近すぎの挨拶をしちゃったらしいんですが、そこまでは親しくない方で、やりすぎて恥ずかしかった…と。相手の方はいい方でとくに問題はなかったそうですが、人違いって、間違えたこっちの方が恥ずかしくなるものですね。わかりますw

そしてまたここから、なぜか宮本さんが「恥ずかしい話なら自分もある」と言い出しw 奥さんと一緒に買い物に行った時に、とある缶詰を見つけて、それはその缶詰の地元の高校生が作っていてとても美味しくて…という話をさんざん奥さんにしていたら、ふと気がついたら話しかけていたのは知らない人だった…というw これもわかりますw たまにこういうことありますねw

朗読劇
最後は朗読劇です。「血界戦線 & BEYOND」Blu-ray & DVD全巻購入特典の秋田禎信先生書き下ろしミニ小説「ライブラ年末大掃除」です。

ギルベルトさんがいないライブラの年末、あまりにも散らかっているので皆で片付けることになります。でもみんな掃除なんてしたくない。早く帰りたいし、正直サボりたい人もいるのですが、スティーブンさんが怖くて…という内容です。すごく面白かったです!

小山さんが凄かったですよw

「ライブラ年末大掃除」試し読みはこちら↓
http://kekkaisensen.com/package_sp01.html


というわけでとても楽しいイベントでした。
そして最後のあいさつの時に、原作者の内藤先生からのお手紙を読んでいると、そこで「新作アニメ」の言葉が…!粋なサプライズでした。

原作「血界戦線 Back 2 Back」5巻(2018.7.4発売)に新作アニメDVDが同梱されますよ〜。
「ザップ・レンフロ因果応報中!!」「バッカーディオの雫」の2本収録。
完全予約生産(予約締切4/23)ということですが、アニメイトとかだとちょっと入荷があるので予約しなくても買えることありますね。私は予約する派ですけど。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

『血界戦線 Back2Back』アニメDVD同梱版
価格:3713円(税込、送料無料) (2018/3/4時点)




3期の情報はまだありませんでしたが、また観たいですよね。
応援していきたいと思います。



posted by 白黒ウサギ at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血界戦線
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