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2017年11月07日

ブラッククローバー【第6話 黒の暴牛】感想

第6話 黒の暴牛 

夢への第一歩、魔法騎士団への入団を許されたアスタ。黒の暴牛の本拠地へ足を踏み入れると、個性的な団員が次々と現れて…。

今回は黒の暴牛の主要メンバーの紹介でした。たぶん、夕方枠だから長期作品になると思うんだけど、話の進み具合がのんびりですね。これから新しい生活が始まると思うのですが、まだこの先何が起こるのかわかりませんね。魔法騎士団そのものがそういえば謎でした。

ここからネタバレありの感想です。




試験の時でフルメンバー来ているんだと思ったらぜんぜん規模が違いました。「騎士団」っていうだけあって、かなりの人数がいるようです。すでに登場済のヤミ団長、フィンラル、ゴードンの他に、今回紹介があったのはマグナ、バネッサ、ラック、ゴーシュ、あと何人か(大ざっぱで…)。他にもいるようですが、任務だったり休暇だったりサボってたり…だそうです。

騎士団のローブが欲しければ根性見せろということで、ヤンキーっぽいマグナさんからの洗礼を受けるアスタ。腕立てとか腹筋とか、魔法が関係なければアスタはたいてい何でもできちゃうので楽勝なのですが、問題は魔法。

マグナに巨大な火の玉を投げられて、直感でこれはダメだ…と悟るアスタですが…。ここで唐突に解説が入ったので笑ってしまったんですが、でもわかりやすかったですw これまでは魔法を切って(剣ですから)消失させていたけれど、この火の玉は今のアスタの実力では無理。切ったとしても勢いが残って、やっぱり危ない、でも体は諦めていなかった〜!みたいな感じの解説だったんですが。でも夕方アニメってちょっとこういうノリあるかもね。

結局、切ったら危ないから?火の玉を剣で打ち返してました。カキーンって。剣に触れたら魔法が消えるのかと思ったんだけどそうでは無いんですね。打ち返されて、今度はマグナが危なかったわけですが…。

アスタのことを凄いと言って喜んでいて、マナが無いのにここまで出来るならかっこいいと褒めてました。紹介の時に「いい奴だ」と言われてたとおり(団長以外はみんな言われてたけど)マグナいい人でした。たぶん。マグナの魔法にもしアスタがやられそうになっても、他の団員が助けるつもりだったようだし、何だかんだ言っていいところに来ましたね。アスタは魔力がないことを褒められたのは初めてじゃないかな?

次回は女の子が登場するみたいですね。でもフレンドリーな感じじゃなさそう…。




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posted by 白黒ウサギ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラッククローバー
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