TOP 十二大戦 十二大戦【第5話 羊の皮を被った狼】感想
2017年11月04日

十二大戦【第5話 羊の皮を被った狼】感想

第5話 羊の皮を被った狼 

前回はサルの回でしたがサルは死ななくて、今回は羊です。正直、いったいどうして参加してるの?と不思議に思うおじいちゃんですが、それなりに理由がありました。羊回ですが、羊は生き残れますかね…?

OP曲「ラプチャー」いいですよねー。買いましたよー。

ここからネタバレありの感想です。




本編の方は盛り上がりそうであと少し盛り上がらない気がします…。何だろうこれ。

ウサギとのバトルでサルが攻撃をかわしながら説得していて、実は強いっていうのがわかりました。こんなに強いならもうちょっと別な何かやり方がありそう。サルは見た目も普通な感じなのであんまり面白くない…。

ネズミは寝てばかりいたけれど実はかなり動けるんですね。走り回っていて(おお…さすがネズミ!)と思いました。追いかけてくる巳は、頭部が無いから見たり聞いたりは出来ないんですね。目覚まし時計がなっても音のする方には反応しない。床を蹴ると、その振動がする方を狙ってきてました。なるほど。こういうのはちょっと面白いです。頭が無いのは怖いですけどね。

羊は第9回目の優勝者で、その時に願いを叶えてもらっているんですね。武器商人だった過去とか、孫とゲームやって幸せそうに過ごす毎日。本当は孫が参加するはずだったけれど、羊が代わりに出た。でもこの対戦ってそれなりの戦士が選ばれるシステムじゃなかったでしたっけ?あの孫も実は戦士としての英才教育を受けてるんでしょうか…。まあそれは考えてもわからないからいいか。

そんな羊さんですが、特に今回のメンバーの中でも強いわけでもなく、ちょっと知恵が働くだけみたいに見えます。毒の宝石を飲んだふりをして、実は飲んでいなかったから、それを利用して誰かを騙そうという算段です。上手くいくんでしょうか。でもイヌ・トリ・猪が死んでるのを知らないのは不利じゃないかな…。最後は虎に近寄っていましたが、虎は酔っ払って寝てるけど、弱くはないと思うけど…。だって虎ですよ。

ところでウマは生きてましたね。
あんまりカッコよくない感じだけど死んじゃうよりいい。でも次回、ウマの回みたいだけど…。




次へ:十二大戦【第6話 千里の馬も蹴躓く】感想
前へ:十二大戦【第4話 敵もさる者ひっかく者】感想

posted by 白黒ウサギ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(2) | 十二大戦
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]※ネタバレご遠慮ください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181475737
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

十二大戦 BS11(11/02)#05 [ぬる〜くまったりと]
第5話 羊の皮を被った狼 十二大戦は代理戦争。 戦士が半分になればベット開始。 申、卯、丑が強いと分かっている。 未は第9回の優勝者で、唯一の大会経験者。 申と子は卯と辰と対峙、辰を追う子。 申は卯を..…
(2017-11-04 00:45)

十二大戦 第5話 『羊の皮をかぶった狼』 代理戦争...これガンダムファイトだったの? [こいさんの放送中アニメの感想]
いやちょっと違うか。世界各国の代表が12人じゃ少なすぎる。 実際の勝ち負けは誰に掛けるかという賭博で決めるみたいですね。じゃあ今の世界では戦争が無いんだろうか。そんな訳ありませんね。何度も..…
(2017-11-04 14:23)