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2017年11月03日

魔法使いの嫁【第4話】感想

第4話 Everything must have a beginning. 

竜の国で倒れてしまったチセ。次の訪問先は猫の国です。エリアスの弟子になったとは言うものの、まだ魔法は何も教わっていないチセですが、この国ではチセに役目があるようで…。

ここからネタバレありの感想です。




竜の国で倒れてしまったチセですが、そのまま眠ってしまったようで特に何でもなかったようです。気がついたら列車の中で、山の中を移動中でした。何でもなかった…とは言っても、いきなり気を失うように眠るほどの疲労って相当だと思いますが…。リンデルが言っていた、スレイベガが短命だというのと関係あるのかもしれないですね。

列車の中では猫に話しかけられ(命も7回目になると喋れない方がどうかしてるんだそうですよ)、次に訪れたのは猫の国。猫の王に会っていろいろ話を聞くのですが…。昔、猫を虐殺していた男がいて、その男に立ち向かっていったのが初代の猫の王…という話です。

「猫には9つの命がある」今回はこれがキーワードのようですね。

池にいきなりチセを落としてきた女の子は何者でしょうね…。池に落ちたおかげ(?)で、昔この地にいたと思われる女性の思いにチセは触れることができたのですが…。池から出てくる穢れをチセが祓う段になると今度はまたあの女の子と魔術師を名乗る男が現れて邪魔しようとするし。

チセに「殺して」と頼んだ女性の旦那さんが、猫の王が話していた猫をたくさん殺していた男なんじゃないのかな…。病弱な奥さんを助けるために、猫の命を奪って奥さんに与えていたのかも。実際にそれで奥さんが生き延びることが出来ていたのか、それともただ男の思い込みで猫を殺しただけに過ぎなかったのかはわかりませんが。ひどい話です。そしてそれがどうして今になって、活発化してるのか?猫の王はこれまでどおりだから、あの魔術師が何かしてるとか…?

答えは次回ですね。




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posted by 白黒ウサギ at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(1) | 魔法使いの嫁
この記事へのコメント
こんにちわ

今回、奥さんの「愛の上に胡坐をかいた」というセリフが印象に残りました。
愛って難しいですね。

それにしても綺麗なもの描けるスタッフは、澱みも丁寧に書いちゃうんですね…
Posted by 狐公方 at 2017年11月04日 11:45
☆狐公方さん

こんにちは!コメントありがとうございます。
本当に毎回、絵がきれいですよね。
澱みも丁寧でしたね。ボコッて生きてるみたいな。(生きてるんだけど)
エアリスの影姿で移動するのもいい感じでした。

Posted by 白黒ウサギ at 2017年11月04日 13:32
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