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2017年11月01日

ブラッククローバー【第5話 魔法帝への道】感想

第5話 魔法帝への道 

魔法騎士団入団試験の続きです。セッケの防御魔法を打ち破ったアスタ。誰もが負けると思っていたアスタが勝ったことで騒然となるのですが…。はたして試験の結果は?

アスタがいかにも主人公っていう感じの行動をするのが好きだなー。王道というか、いい意味で普通の内容なので深く考えずに楽しめていいです。今回も爽やかでした。

ここからネタバレありの感想です。




先週も同じカットがありましたが、アスタが勝ってみんなが驚いている中で、ユノがドヤ顔しているのがいいですよね。ユノとアスタの信頼関係すごくいい。多分、アスタ自身よりもユノのほうがアスタの力を信じているような気がします。試験終了後のときも、アスタに仕返ししようとするセッケをユノが撃退するところがあって、このシーンいいなぁって思いました。そしてあえてアスタには何も言わないという…。風で鳥を作ってたのも印象的でした。

ユノが貴族相手でもあっさり勝ってしまうのも予想どおりで見ていてスッキリしました。最果ての奴が〜って周りの受験生たち、わかりやすく貶しすぎ…。圧倒的に貴族が有利だというのは遺伝的に魔力が強いということなんでしょうか。ベタな予想だけど多分ユノはいいところの子ですよね…。複雑な事情があって捨てられたんだと思うんですが…。

アスタはユノよりも行動がわかりやすくて、ユノが勝つと「どうだ見たか俺のライバル!」みたいなことを、しっかり口に出してました。2人とも気持ちは同じなんだけど、ユノは静かにドヤ顔、アスタは騒ぐんですよね。そういえば、第1話でアスタうるさいうるさいって言われてましたけど、今はどうかな? キャラ的にうるさいのはあるけど、うるさくないですよね? 私は最初から気にならなかったせいもあるんですが(うるさいと思ったけど嫌じゃない)ちょっと上手くなってますよね? 可愛い感じの声でいいなぁーと思います。新人さんがんばれ…。

試験の結果もお約束どおりというか、ユノは全員挙手で一番いいところ「金色の夜明け」を選んで入ります。そしてアスタは誰からも挙手がなく……。あきらめきれずになかなか立ち去れずにいます。「黒の暴牛」のヤミ団長から、アスタの攻撃力は身体能力と魔法ではない(アスタは魔力がないから)得体の知れない力。そんなものは怖くて誰も欲しがらない、と言われてしまいます。重圧的な魔力をまとったヤミ団長に再度「それでも魔法帝になりたいと言えるのか」と問われて、怯まずに「魔法帝になる」と答えることができるのは、やっぱりアスタだよなあ…と思いました。こういうところで気持ちが強いのがいいですね。

アスタの言葉が気に入られて「黒の暴牛」に入れてもらえることになりましたが、ヤミ団長はアスタを育ててくれるんでしょうか。最低最悪の魔法騎士団と言ってましたが…。いろいろ壊しちゃうって言ってましたね、そういえば。アジトもボロボロだし。次回さっそく何かやらかすみたいだし。楽しみです。





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posted by 白黒ウサギ at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラッククローバー
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