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2017年10月23日

ボールルームへようこそ【第16話 四本足】感想

第16話 四本足 

D級に上がったばかりなのにグランプリなんて…とマリサに出場を止められても、どうしても兵藤たちと同じ舞台に立ちたいと内緒で静岡大会に出場する多々良。ところが肝心の兵藤たちは海外の試合に出場で不在、代わりに会場で出会ったのは…。

ここからネタバレありの感想です




兵藤組、賀寿組は国内チャンピオンクラスなのでドイツ大会に行ってしまい、静岡にはいませんでした。事前に聞いておけば良かったのにね…。驚かそうと黙っていたら自分が驚く結果になってしまったのかな。その代わりというか、逆に会いたくなかった釘宮や明が出場していました。

明は顔を見るなり、どうしてD級に上がったばかりなのにいるのか、間違えてエントリーしたのかと早速嫌味を言ってきます。千夏は怒るかと思ったら「多々良が出るっていうから来た」とあっさりしてました。千夏の言葉で、安心する多々良。この2人もだんだんペアっぽくなってきたように見えますね。ゼッケンつけてあげる千夏も可愛かったです。

いざ試合が始まると、あれだけ練習したのにタイミングが揃わなかったり、何もかも上手くいくわけでもなく…。マリサに教えてもらったことを思い返しながら踊るのですが、タンゴの途中で転びそうになった千夏を支えようとしたときに、体が奇妙な感覚に囚われます。急に千夏がいなくなったような、まるで足が増えたような、そして体が重くて…気持ち悪いような気持ちがいいような、これまで体験したことのない感覚。

ここのところは何が起きてるのか見ていてわからなかったんですが、多々良自身がわかっていないのでどうしもようもないですね…。この後、呆然としたまま次に出るのを忘れてしまって、棄権になってしまいます。よほど強烈な体験だったんでしょうね。

結局、続く合宿の時に兵藤と賀寿に話したところ「わかるわかる〜」という流れになってやっと解決します。調子が良くてパートナーとの真の一体感を得たときの感覚のようです。そして、実はこのタンゴの審査でフルチェックを受けていたことも賀寿に教えてもらってわかります。マリサもこの結果がわかっていたから、途中で棄権したことも含めて怒っていたのかも…?

いつも後になってから解説や説明があるので、それまでの途中は何が起きてるのかわからなくてポカーンとしてしまいます。試合の後とかでも、千夏と「実はあの時体が重くて…」と話はしなかったのかな。兵藤たちの解説でリーダーがどう感じてるのかはわかったけど、パートナーはどういう感じなんだろう。ちょっと面白そうだなと思いました。

合宿で真子や雫と同じ部屋になって千夏が緊張してるのが可愛かったですね。マリサのレッスンも怖いと。多々良のダンスは仙石から始まっているし、中学は雫と同じで、最初から凄い人に囲まれていて、それが当たり前になってるんですよね。本当、仙石との出会いって奇跡だったなと改めて思いました。

次の試合はA級の試合。マリサからの課題は優勝すること。大会までそれほど時間がないのに、急に新しくバリエーションを加えることに。千夏も覚えが悪い方ではないけれど、多々良はこういうのを覚えるのが得意ですからね…。なかなか合わせられません。せっかく今までいい感じできたのに、とうとう喧嘩になってしまいますが…。2人ともがんばれ…。





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posted by 白黒ウサギ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | ボールルームへようこそ
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ボールルームへようこそ TokyoMX(10/22)#16 [ぬる〜くまったりと]
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(2017-10-24 08:43)