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2017年10月22日

宝石の国【第3話 メタモルフォス】感想

第3話 メタモルフォス 

月人が落とした巨大カタツムリに飲まれてしまったフォス。ダイヤとボルツはフォスを助けようとするのですが、カタツムリを倒してもフォスの姿は見つかりません。ダイヤはあきらめきれず…。

ダイヤが頑張る話です。とてもかわいい…!

ここからネタバレありの感想です。




カタツムリは大きくてもカやっぱりカタツムリで、海水に落ちたら縮んで小さくなりました。殻は水の底に落ちたまま、フォスの姿はどこにもなくて…。

ここで小さなカタツムリの中身?(カタツムリとナメクジは違うよね)をダイヤがフォスだと思って連れ回しているのが面白かったです。飲み込まれて本体になってしまうのはどう考えてもおかしいんだけど、この世界だとありうるのかな、と観ている方も思ってしまうのが落とし穴でしたね。他の宝石たちもダイヤの説明でカタツムリ=フォスだと納得するし。カタツムリも本当は気持ち悪いっぽいのですが、色の表現がキレイなのでだんだん可愛く見えてくるのが不思議…。

でもどこの誰に聞いても、フォスはうるさいとか役に立たないとか、問題児扱いで、ちょっとかわいそうでした。ダイヤは優しいのもあるけど、あちこちでダイヤ属は変わってるとか言われてたから、厄介者扱いされるフォスの気持ちも少しわかるのかな。ボルツのダイヤに対する当たりもキツい(ボルツも本当は優しいのでは?と思うけど)し、心に闇もあるみたいだしね…。「変わってみたら」と自分が言ったせいでフォスがカタツムリになったと心を痛めていたけれど、変わりたいのはダイヤ自身なのかも。自由にふるまうカタツムリにも考えさせられるところもあったようだし…。

同じように変わりたいのは、シンシャもそうかな。フォスのことは嫌いだと言ってるけれど、シンシャは物知りでフォスを元にもどすヒントをくれます。シンシャも何とかしてあげたいですね…。

海岸から戻っていくダイヤが飛んだり走ったりしていくシーン、とても良かったです。この辺はCGならではなのかなー。滑らかな動きで、美しくて、爽快感があって良かったです。変わりたい、いつもと違うことをしてみる、ダイヤの気持ちとシンクロした美しいシーンでした。

殻をみんなで引き上げるところも好き。「夜だけど根性入れろよー!」と一瞬、熱血っぽくなって面白かった。

欠片を集めて、元に戻ったフォスがまたうるさずきておかしかったです。みんなにお礼をいったり謝ったりするよりも、
カタツムリと喧嘩する方が先なんて。…というか、カタツムリ語がわかるようになったんですね。この能力は役に立つのかな…w

今回、宝石たちたくさん出てきましたね。次回も楽しみです。




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posted by 白黒ウサギ at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 宝石の国
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