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2017年10月18日

ブラッククローバー【第3話 クローバー王国、王都へ!】感想

第3話 クローバー王国、王都へ! 

魔法騎士団の試験を受けるため、日々訓練を続けるアスタとユノ。魔法が使えないのに魔法騎士団になんて受かるはずがないと周りに言われても、アスタはあきらめません。そしてとうとう旅立ちの日がくるのですが…。

ここからネタバレありの感想です。




アスタ、相変わらず元気ですが、あんまりうるさくなくなりましたね。けっこういい感じなんじゃないかと思うんですが…。

アスタのポジティブなところは、周りからみたら多分バカにしか見えなくて、いらぬ波風も立ちそうな気もします。アスタにやたら反発してきてた教会の子、気持ちはわからなくはないんですよね。努力すれば何とかなることと、どうにもならないこともありますよね。例えば捨て子だったという事実は変えようがなくて、これはどうにもならないこと。でも、捨て子だから何やってもダメと周りに思われているというのは、これはどうにかできること。王道ですねー。いいですね。

あきらめなければ、それなりに道は開けるよっていうところは好きだなーと思います。アスタもがんばったから魔法使えるようになった!(それでもいいんだけど)ではなくて、がんばったから筋力がついて大剣が振るえるようになった!ですもん。これ好き。

神父さんがアスタはどうせ…って言い続けてたのが、アスタがダメな子って言いたいんじゃなくて、アスタがいなくなると寂しいのが理由だったんですね。最初の拗ねてた子も、アスタががんばったら自分もがんばれるみたいに言って送り出してくれて、アスタが周りも明るくできるのはいいこと。

それにしても王都は遠いんですね。アスタたちはどれだけ田舎にいたのか…。ユノは文句を言いながらも無茶するアスタにつき合っていて、仲のいいところを見られたので良かったです。他にも道中でイノシシまるごと食べたり、魚をたくさん食べたりできて、教会にいるよりも食生活が豊かになっていて笑いました。普段から狩猟で食べられないものなのかな?芋しかダメっていう教会のルールがあるのかな…?

次回はいよいよ王都ですね。
いかにも少年漫画の爽やかな感じがいいなぁと思います。




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posted by 白黒ウサギ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラッククローバー
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