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2017年09月18日

ボールルームへようこそ【第11話 評価】感想

第11話 評価 

天平杯の決勝戦、最後の種目はクイックステップ。スタミナに不安を残したまま、仙石の振り付けのルーティーンで勝負をかける多々良ですが…?勝負の行方は?

天平杯もやっと決着がつきます。長くてずっとやっているような気持ちで観ていましたが、7話からでした。よく考えたらそれほどでも無かったですね…。

ここからネタバレありの感想です。




冒頭は多々良がルーティーンを頭の中で確認しながらで、何となく動きがわかる感じでいいなと思いましたが、ずっとこれをやるのも何か変だし、ダンスって表現が難しいんだな…と思いました。それでも説明不足ではせっかくアニメにしているのに伝わらなくてもったいないし、もうちょっと工夫があるといいのかなぁ…。例えば、多々良のホールドが保てなくて、天平さんがゼッケンにシワが寄っていると指摘するところなんかわかりやすくていいと思いました。そこで「思ったより初心者なんだな」みたいな感想を続けるところで、本当に基礎的なことができてないのね、というのもわかります。

兵藤の母マリサの評価はかなり厳しくて、不細工な踊り、とまで言い切ります(心の中でだけど)。でも先週まではそこまで酷評されるほどでもないのかと思ってました。今回は他の出場者から「あんな下手くそに」という言葉も出てきたのでやっぱり下手なんでしょうね。なんか観ていても全然わからなくてもどかしいけど。

結果、優勝は賀寿・雫ペアで、多々良たちは決勝組の中で最下位の7位。でも決勝に残ったのだから入賞だし、最初の試合として考えると良かったね…となるところなのですが、今回は賀寿との勝負だったので…。悔しくて泣く多々良。でもまだ賞が残ってる、と多々良を励ます真子の方が気丈でしたね。真子がボールルーム・クイーン賞をとったことで、賀寿との勝負は多々良たちの勝ちになりました。パートーナーを他の人へ返すためにパートーナーを輝かせてあげた、というなんだか観ている私の方が複雑な気持ちになりますが、良かったですね。……ただ、雫はほんとうにかわいそう。優勝したのにクイーンじゃないっていうのは(しかも最下位入賞のカップルに負けてる)。それでも人のせいにせず、自分が下手だからだと泣く謙虚さもあるのに報われないですね。

来週からは多々良も高校生に。姿勢ひとつで人のみる目も変わる…みたいな始まりだったので、中学生活の中で多々良がどれくらい変わったのか知りたかった気もしますが、仙石さんの「猫背直ったな」に集約されてしまいました。

高校からはどんな話になるんでしょうね。当初の話だと雫たちは留学するんだっけ?予告には出てきてたけど…。とりあえずもう少し観てみようかなあ…。




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posted by 白黒ウサギ at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | ボールルームへようこそ
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ボールルームへようこそ TokyoMX(9/17)#11 [ぬる〜くまったりと]
Heat.11 評価 決勝戦の最終種目はクイック・ステップ。 最初は軽快に踊る多々良だったが、脚に疲労を感じる。 それからはフォームも崩れて下手さが目立ち始める。 背中のゼッケンにシワが寄って初心者だ..…
(2017-09-18 16:04)