TOP 活撃 刀剣乱舞 活撃 刀剣乱舞【第11話 鉄の掟】感想
2017年09月10日

活撃 刀剣乱舞【第11話 鉄の掟】感想

第11話 鉄の掟 

和泉守と言い合った後、堀川国広が皆の元へ戻ってこず、行方不明になってしまいます。もしかしたら、土方歳三を救うために堀川かわ歴史を変えようとしているのではないかと部隊の面々は心配しますが、和泉守は国広はそんなことしない…と信じているのですが…。

前回から続く内容でとても重く、とても辛いです。早くこの苦しい中から抜け出したいです…。

ここからネタバレありの感想です。




前回の不穏な空気のまま話が進みます。堀川くんがどこかへ行ってしまっていない。いなくなる前に「もしも坂本龍馬を殺せば…」と本音を漏らしたことから、元の主の土方歳三を救うために歴史を変えようとするのではないかと疑われてしまいます。ただ、疑うと言ってもみんな怒っているのではなく、気持ちはわかるけれど…と優しい感じだったのがまだ救いかな。でも絶対にやってはいけないことだから、堀川を止めなくてはいけない…みたいな。その会話の中でも兼定だけは国広を信じていて、それがまた辛かったです。

龍馬のことが予定よりも早く出立しようといているのがわかったときに、任務優先で龍馬を追うことにする兼定を、蜻蛉切が止めるところは良かったです。「ここは自分に任せて」←この頼もしい蜻蛉切の言葉、活撃で何度聞いたことか。第二部隊に蜻蛉切がいてくれてほんとに良かったなーと思います。

そして、今、自分が龍馬と一緒にいるわけにはいかない、と兼定に同行する陸奥守もいいですね。こんちゃんも。みんな心配してるんだよね…。こんな風になるなら誰かに相談できていれば良かったのにね…。兼定と陸奥守の話の中で、兼定が泣いたせいで堀川が行動はじめたんじゃないかと言ってたけど…。元の主に会えて嬉しかった、けれどそれ以上に悲しかった、その気持が堀川に伝わったんじゃないか…と。それでも兼定は任務を果たすことができた。堀川はどうだったろう…?

これね、みんな自分の主に会ったらどんな気持ちになるかわからなくなるから、と会わないように努力するわけじゃないですか。それをわかっていて会う可能性のある時代へ出撃させる審判者の意図ってなんでしょうね?考慮しないわけはないと思うし、本丸にあれだけ揃っているんだから人手不足でもないよね。なんかあるのかなあ…。前回は陸奥守が詳しいから、というのがあったけど、関連のある刀が多すぎるのはねえ…。

次は薩摩藩邸が火事になり、また町が燃えます。もちろん時間遡行軍の仕業で。怒りに燃える兼定のもとへ堀川くんが現れます。兼定を一緒に行こうと誘う。思えば、初陣のときも火事があり(あのときの火事は歴史どおり)人を助ける助けないでこの二人揉めましたね。

土方さんを助けたら、次は違う価値観で生きていくかもしれない、兼さんも結局、新しい価値観は受け入れられないんだ、と自分の考えを理解してくれない兼定を責め続ける堀川くん。そして「兼さんは土方さんの最後を見ていないからそんなことが言えるんだ…」って。多分、これ言っちゃいけないことだったんじゃないのかな…。ここ堀川が何を言いたいのかよくわかりませんでした。堀川くんなりの正義があるのだということはわかりました。でも、だれでも自分の人生は自分のものだと思うから、価値観を変えて生きろと言うのはちょっと違うかなと思います。

堀川くんが斬れば、いいよ、と挑発するし、
兼定は刀を振り上げて
陸奥守が止めるけど

どうなるのかな…

予告の2人には癒やされましたが。鶴丸さん、蜻蛉切の重傷のときに「大丈夫だ!」って言ってくれたから今度も信じていいでしょうか。堀川くんが帰ってきたときの話をしてるからきっと大丈夫って信じていいですよね?

そして次回が「箱館戦争」…?しれっと第一部隊が箱館戦争に出陣していて、第二部隊の話をこれっぽっちもしないという展開もありうるので困ります…。




次へ:活撃 刀剣乱舞【第12話 箱館戦争】感想
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posted by 白黒ウサギ at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活撃 刀剣乱舞
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