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2017年07月07日

サクラクエスト【第14話 国王の断罪】感想

第14話 国王の断罪 

2クール目に入り、OP変わりましたね。

前回、由乃が町を去るような描写で終わって、このサブタイトル。一体何事かと思いましたが…。今回はしおりと凛々子以外の3人が夏休みをとって間野山から離れて…という話。悩んだときは立ち止まって周りを見てみるのは大事かも。

ここからネタバレありの感想です。



13話の感想で、1年後の由乃はどうするのかなと書いたんですが、ほんとそういう感じの話だったので、おおーと思いました。半分過ぎたところで、由乃が少し立ち止まって考える機会があったのは良かったかも。

間野山の人々に断罪されてチュパカブラ饅頭を投げつけられるという悪夢で目覚める由乃。夢の中ではあのサンダルさんまで激怒してましたから、住民の怒りは相当なもの…と由乃が思ってるってことなのかな。と、目が覚めたところは由乃の実家。夏休みで帰省しているだけのようです。…とは言え、建国祭で疲れていたし、やっぱり悩んでるみたいだし、タイミング的には帰省も良かったのかも。

…ただ、由乃が具体的に何を悩んでるのかは明かされなかったなあ。自分がどうしたいのかとか、間野山をどうしたいのか…とか。今の自分がその「どうしたいのか」にどこまで近づけているのか…とか。

地元で公務員の友だちは地域振興の仕事をしていて、由乃がやっていることと似ているようで似ていません。お役所の人なので…さすがにきちんと仕事していますよね。扱う内容も幅広いし。由乃は観光協会の仕事なので、お友達の仕事に比べると部分的なのは仕方ないです。だから比べて悩むのはそこじゃないんだけど、どう受け止めたのかもちょっとわからなかったな…。

昔から地元否定派だった由乃のようですが、それでも地元のお祭は楽しみにしていたことを思い出します。お父さんとお母さんの思い出話を聞いたり、昔とくらべて近隣からお祭りに参加する人が増えてることを知ったり、何かしら由乃の心に響くものがあったみたいですが…。

同じく夏休みをとっている早苗や真希も、それぞれ友だちと会って近況報告していますが、この2人は間野山でやりがいを感じているんだな、というのが見ていてわかります。はっきり言葉に出すしね。以前の自分たちなら飛びついたはずの誘いもキッパリ断っているくらい。この2人もなんだかんだ言って頼りになるんですよね。

間野山組のしおりと凛々子は、空き家を利用した民泊の計画を立てます。クリアしなくちゃいけないハードルはあるけれど、まずは使える空き家がどれくらいあるか把握しておこう、と凛々子と空き家を調べに行きます。これ怖い展開?全員「安産」ってTシャツきた外国人らしき男の集団が近寄ってくるってどういこと?かなり気持ち悪かったんですが…。サクラクエスト信頼していいよね。変なことならないよね?





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posted by 白黒ウサギ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | サクラクエスト
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