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2017年05月19日

サクラクエスト【第7話 煉獄の館】感想

第7話 煉獄の館 

映画のロケで真希が役を断ったため凛々子が代役に立ちます。でも演技経験のない凛々子はNGを連発し現場の空気も悪くなります。真希が代わってくれないかと由乃たちは思うのですが…?

おでんちゃんこと真希ちゃん回の続きです。今回は解決回のはず…!

ここからネタバレありの感想です。



NG連発で凛々子と交替するのかと思ったら、真希は凛々子に何かアドバイスをしただけ。「今代わったら、あの子は人前に立つのが怖くなる」って言ってましたね。引きこもり気味で生活していた凛々子が映画に出ようというところまでがんばったのを考えると、真希の行動は正しかったなぁ…と思います。なんだかんだ言って優しい真希ちゃん。

真希の悩みは、芝居は好きだけれどそれだけじゃダメで、行き詰まってしまったこと。でも今回、真希の父親が協力して子どものエキストラを集めてくれたり、小学校の頃のことを思い出したりしたことで原点に帰れたみたいです。燃える家に飛び込んでいくヒロインのスタントをするときに「こんな経験めったにできないと思うんで」って言ってましたね。これはあのヒロイン役の子がセミ食べたときに言ってたのと同じですよね。いろいろモヤモヤしていたけれど吹っ切れて、真希は真希なりの“芝居に対する覚悟”を持てたということなんですね。

問題のその燃える家なんだけど…。

しおりが持ち主と連絡がつかないと嘘をついてたのは、思い入れのある家だったから。そんなところだろうなと思ったけれど、もっと詳しく言うと子どもの頃に優しくしてもらったおばあちゃんが住んでたから、という理由でした。自分のおばあちゃんでは無いんですね。

由乃はしおりの気持ちがわからないとかではなくて、嘘をついてたことと、由乃が代わりの家を探すのに必死だった様子も黙ってみていたことに腹を立てて言い返します。でもそれに対してしおりは「ふるさと捨てた由乃ちゃんにはわかんないよ」って。この返しはどうかなと思うんですよね…。悪いのは黙っていたしおりだし、由乃が「他の家の思い出はいいんだ?」っていうのもその通りじゃないかなあ。

しおりだって自分が正しいと思うなら連絡取れないとか嘘つかないで正直に話せばよかったし、それができなかったっていうことは自分が悪いのはわかってたわけですよね。でもまるで言い出せなかったのも由乃が悪いみたいに言うのはな〜。しおりが由乃のことをどう見ているのかわかる一言でもあって、ちょっとヘビーだなと思いました。当の2人はあっさり仲直りしてましたけどね。なんかモヤモヤするなぁ…。

真希は吹っ切れてこれからも芝居に関わることをしていく…でいいのかな。でも東京に戻るっていう流れでもなさそうだし、間野山で芝居関係の何か始めるとかもアリかもしれませんね。

サンダルさん出てこなかったな。





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posted by 白黒ウサギ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | サクラクエスト
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(2017-05-19 01:02)