TOP 王室教師ハイネ 王室教師ハイネ【第7話 夢の在処】感想
2017年05月18日

王室教師ハイネ【第7話 夢の在処】感想

第7話 夢の在処 

第7話は、第3王子ブルーノの話。小さい頃から国王に憧れ、努力し続けてきたブルーノ。国王候補として有力なのは天才と呼ばれる長兄のアインスですが、努力し続ければ天才にだって負けないと思ってきたのですが…?自分は一体どうするべきなのか悩みます。

今回、何と言ってもエンディングが実写版だったっていうことの素晴らしさにつきますよね…!

ここからネタバレありの感想です。



ある個人が店を出そうと思ったときに、国がお金を貸せるか?(こんな感じのお題だった気がするんですが)というハイネからの質問に

リヒト「貸しちゃう。たいした額じゃなさそうだし」←バイトしてるとは思えない発言w
ブルーノ「法律では国は個人にお金貸せないよ…」←ツッコミ
レオンハルト「じゃあみんなで助ければ?」←???

レオンハルトの発想だとみんなでお金を出し合って積み立て、困っている同士で順番に使えばいい…っていう感じでした。1日1個のザッハトルテをとっておいて一気に食べるのが好きなので、それと同じように考えたようです。ザッハトルテ溜め込むってよくわからない発想だけどw

この間までただのおバカさんだったレオンハルトがこんな斬新な考えを…w
実はこれがハイネからの問題ではなく、国王が与えた課題でした。レオンハルトは、よい考えだったと国王に褒められ、さらにレポートとしてまとめるようにと言われます。それを見て、弟のがんばりを嬉しく思う気持ちと妬ましく思う気持ちで複雑な表情のブルーノ。

ブルーノは聡明だしレオンハルトの憧れの兄ですよね。ハイネが来るまで、頭良すぎて論文の指導をしてもらえず困ってたくらいなのに…。こんなことで暗い表情するのかとビックリしたんですが。えーと要するに…。

今、最も国王候補として有力なのは長兄のアインス(この人も出てこないので謎の人物ですね)。アインスは小さい頃から何でも出来て、天才に分類される人のようです。でもブルーノは天才じゃなくても努力すればきっと何とかなると思って、ずっとがんばってきた。そしてやっと人から褒められるようになった。でもまだ兄の評価には敵わない。そして、レオンハルトのような発想は天才だからかもしれない…とか。優秀であるが故の悩みなのかなー。もっと優秀になりたいっていう気持ちと、天才には敵わないんだろうなっていう…コンプレックスみたいなの?

カイ王子の話がまだないから全員同じかはわからないけど、リヒト、レオンハルト、ブルーノと3人とも「人(特に国王)から褒められたい」「認められたい」っていう気持ちがすごく強いですよね〜。恵まれた生活しているし、王子さまだからどこへ言ってもそれなりにチヤホヤされている筈なのにね。下2人はまだわかるけれど、優秀なブルーノまで「褒められたい」かぁ。兄弟仲いいけどみんな寂しいのかもですね…。

ブルーノは発表した論文が絶賛され、尊敬していた他国の大学教授から自分のところへ来るように誘われます。国王になるのは諦めて学者になるべきかと悩みますが、結局、自分の夢を貫き通すことにします。国王に憧れてたのがブルーノの原点ですもんね。

なんか今回の件も、急に出てきたローゼンベルク伯爵が裏で糸を引いてたみたいなんですが。ハイネのことも探ってるみたいだし。ハイネのことは私も気になるけど。でも国王候補として最有力なのがアインスだったら、何も弟たちにひどいことしなくてもいいと思うんだけど…。

▼実写版エンディング


いや…!これ…!みんな可愛い。
特にハイネ役の植田圭輔くん可愛すぎるでしょ…!!
毎回このエンディングでもいいけどなあw




次へ:王室教師ハイネ【第8話 臆病な心】感想
前へ:王室教師ハイネ【第6話 カフェ・ミッター・マイヤーにて】感想

posted by 白黒ウサギ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 王室教師ハイネ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179787125
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック