TOP グランブルーファンタジー グランブルーファンタジー【第6話 想いは陽炎の如く】感想
2017年05月07日

グランブルーファンタジー【第6話 想いは陽炎の如く】感想

第6話 想いは陽炎の如く 
GRANBLUE FANTASY the Animation 

ティアマトを鎮め、ポートブリーズ群島のエインガナ島を飛び立ったグランたちの次の目的地はバルツ公国。そこで人探しをしてほしいとシェロから依頼されます。詳しいことは依頼主に直接聞かなくてはならないことから、難しい依頼なのでは…?

旅する物語は、新しい土地に行くとまた新しい出会いがありますね。今回も新キャラが登場します!

ここからネタバレありの感想です。



バルツ公国で人探しをしてきてね、とシェロに送りだされてバルツに着いてみれば、そこでシェロが出迎えてくれるという不思議現象が…。「私はどこにでもいて、どこにもいないのです」と哲学的な答えではぐらかされてしまいましたが、そういう謎の力のある種族なんでしょう(たぶん)。ゲームだとシェロのよろず屋はどこでも開けますもんね。シェロがいないと話が進まないので仕方ないですねw

今回の依頼は詳細は伏せられているので、依頼主から直接聞いてくれと言います。そして町の人たちは余所者に対してピリピリしているので気をつけてくれというアドバイスも。これだけでも何か危険そうな感じはしますよね…。

依頼主はバルツ公国の特務官で、探してほしいのはなんとザカ大公。…バルツで一番偉い人ですね。バルツは帝国とは関係がないはずなのですが、いざここまで来て話を聞いてみると、帝国の船が出入りしているとか、大公は謎の資材を集めて兵器開発をしているとか、あやしい噂があるのがわかります。でもそれと反するように、大公は民衆に打ち解けていて、優しい性格と人望もあるようなのですが…?

グランたちが住民の話を聞きながら大公の足取りを追っていると、どうやら誰かに後をつけられている気配…?

イオちゃんの登場ですね!かわいい。
アニメ版のイオちゃんは見習い魔法使いって感じですが、姿を消すこともできたりと、なかなか有能ですね。イオはザカ大公から本格的な魔法を教わっているいわば弟子のような存在で、師匠が黙って消えて心配しているようです。そこへグランたちが来たので後をつけてみた…ということのようです。

ザカ大公の魔法の気配を辿っていくと、またブルーとピンクの2人組が雇い主とともに現れて…

黒騎士の言い分によると、大公と帝国の噂はどうやら本当のようです。帝國に資金援助をさせ共同研究していたはずが、研究が完成した途端、持ち逃げしてしまったと。機械と星晶石を融合させる計画だということなのですが…。それは帝国軍がルリアを狙う理由でもある、と。

黒騎士はルリアを助けてくれてるのか邪魔してるのか、さっぱりわかりませんね。エインガナ島から連れ出そうとしていたのは、将軍が島を壊すと知っていたからですよね。でも捕まえようともしないし…?魔導ロボみたいなものを残して攻撃させてくるし、まったく謎です。

黒騎士の残した機械からはザカ大公の魔法の気配があるため、無関係という線は消えました。黒騎士の話がどこまで本当かわからないけれど協力しているのは確かみたいです…。イオちゃん困りましたね。

それにしてもグラン君かっこいいですね…。イオをかばって剣で敵を防いだりするの男前です…!
ゲームだとグラン=プレイヤーなので、喋らないんですよね。アニメ版のグランくんかっこよくていいなぁ。




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posted by 白黒ウサギ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランブルーファンタジー
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(2017-05-08 04:11)