TOP グランブルーファンタジー グランブルーファンタジー【第5話 決戦、嵐の守護神】感想
2017年05月01日

グランブルーファンタジー【第5話 決戦、嵐の守護神】感想

第5話 決戦、嵐の守護神 
GRANBLUE FANTASY the Animation 

フェリアス将軍の計画でエインガナ島はティアマトの起こす嵐に巻き込まれ、大変なことになっていました。ティアマトの心を沈めるため近くにいって話をしたいと、ルリアを乗せたグランサイファーが嵐の中、飛び立ちますが…。

ルリアもグランもラカムも、皆かっこ良かったです。

ここからネタバレありの感想です。




やっとラカムの思いが届いたのか、グランサイファーは嵐の中を突き進んでいきます。空には細かな岩や島?も飛んでいるのですが、ラカムの操舵技術でかわしていきます。ラカムは本当にカッコいいですね!地上で戦っていたときも強くて優しくて頼れる存在でしたが、騎空挺を操縦しているとなるほどこれが本業なんだなぁって納得しますね。常に冷静でかっこいい。

ティアマトがルリアたちの存在に気がついたとき、ルリアだけじゃなくてグランも反応していましたよね…。これはルリアの命が繋がっているから…という解釈でいいのかな?

ルリアの呼びかけにティアマトが応えてくれなくて、これは何かおかしい…と気がつくルリア。ティアマトの胸にある石を壊せばいいのだと気がつきます。ラカムにティアマトの真上まで船を動かしてくれるように頼みます。バハムートの力を借りるってどうするのかと思ったら、バハムートの力をルリアがグランに注ぎ込み、そのままグランがティアマトに一人飛び込んでいく…というかなり無茶なもの。

船から一人グランが飛び降りて、ティアマトの石を破壊するまでのシーンはかなり見応えがありました!よく動いてましたね。迫力があってとても良かったです。グラブル、ゲームだと文章だけだしササッと読み飛ばしてしまったりもするので、アニメになって「こういうことか!」というのがわかって凄くいいな〜と思います。あの時実はこんなことが起きてたのね…みたいな。

それにしても、カタリナもいるのに2人だけで(というより主にルリアが)さっさと決めてしまって、しかもかなり危険でしたよね…。バハムートの力を借りないとティアマトには対抗できないから、グランが行くしかないのはわかるんですが、あれはルリアのお願いというより命令に近いというか。もっと、こう…、グランが「それしか方法がないなら俺が行くよ!」っていう流れの方が良かったんじゃないかなぁーと思わなくもないです。ルリアはバハムートの力を信じていたんでしょうけど。

その後も怪我を隠していて、グランがカタリナに叱られるんですよね…。叱り方が優しくて、カタリナはほんとに優しいんだな〜と思いました。

ティアマトがルリアにくれた結晶は「空図の欠片」でした。グランとルリアが触れたときに見えた風景は、よろず屋のシェロによると「バルツ公国」ではないかという。そしてたまたまなのか何なのか、シェロからバルツ公国で人探しをしてほしいと依頼をされます。人探しもあるし、空図の欠片が示した場所だということも気になるしで、次の目的地はバルツ公国に決定。

ラカムも正式に操舵士としてグランたちの旅に加わります。ラカムはちょっとおもしろいですね。グランの話があまりにも荒唐無稽だったから引き受けたっていう感じで、面白くていいなと思いました。





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posted by 白黒ウサギ at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランブルーファンタジー
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