TOP グランブルーファンタジー グランブルーファンタジー【第4話 操舵士の決意】感想
2017年04月24日

グランブルーファンタジー【第4話 操舵士の決意】感想

第4話 操舵士の決意 
GRANBLUE FANTASY the Animation 

前回はフェリアス将軍に襲われていたグランたちをラカムが助けるところで終わりました。その続きから。
ラカムのおかげで窮地から脱したグランたちは、改めてラカムに操舵士として自分たちと一緒に来てほしいと頼みます。でもラカムにはこの島を離れられない理由があって…

ここからネタバレありの感想です。



ラカムは小さい頃から難破船“グランサイファー”に夢中でした。成長してからは自分の手で再び飛ばそうとコツコツと修理を重ねていたのですが…。完璧に修理した筈で、どこも悪いところはないのにグランサイファーはなぜか動かないままです。空を飛ぶならグランサイファーで、と心に決めていたラカムは、グランたちの誘いを断ります。

なるほど…。ラカムの気持ちもわかるようなわからないような。でも断り方は、グランのことは気に入っているし…と優しい断り方でしたね。グランたちがフェリアス将軍が何かしているから島の人達に知らせに行く、と言ったときも一緒に来てくれるし。優しいですよね。

…それにしても、フェリアス将軍は島を破壊してもいい許可が出たと言っていましたが、島を破壊することが目的なのではなくて、何かの実験が大事なんですよね…?「せっかくだから島から人が出られないようにした」っていう「せっかく」というのが意味がわからない。帝国軍は先に出てきたヒゲの人といい、この小さな将軍といい、ちょっと頭がおかしい人が多いですね。

街へ向かうグランたちの元に、再びあらわれたのがブルーとピンクの例の二人連れです。カタリナの知り合いかと思ったら、一方的なものでしたね。帝国軍の誰に雇われたのかは言えない、何も言えない…では取引も何もないですね…。しかもまた襲ってくるし、かなり強いし。

ひどくなる一方の悪天候はどうやらフェリアス将軍の実験と関係があるらしく、もう時間がないからと2人は撤退していき、何とかなりました。交渉も力づくもどちらも毎度中途半端な2人ですね。何なんだろ。

街では教会に人々が避難していましたが、このままではダメだと一挺ある騎空挺で女性と子どもだけ逃がそうということになり、ラカムも操舵士が自分しかいないためとうとう決意を固めます。…と、せっかく。決心したのに。騎空挺はフェリアス将軍が攻撃してきたため、飛べなくなってしまいます…。

ここでフェリアスのネタばらしで、悪天候は星晶獣“ティアマト”に何かしたせいだと言うことがわかります。この説明の中でもフェリアスがおかしなことたくさん言ってましたが、もういいですw

ルリアは小型の騎空挺でいいからティアマトのそばまで行きたいとラカムに頼み…
それなら…とグランサイファーにグランたちとともに乗り組みます。
思ったとおり、今度はちゃんと動くグランサイファー。舟にも自分のやりたいことがあるみたいですね。

ティアマトのことが片付いたら、ラカムも仲間になって旅の続きですね。楽しみですね。




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posted by 白黒ウサギ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | グランブルーファンタジー
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