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2017年04月20日

サクラクエスト【第3話 マンドレイクの叫び】感想

第3話 マンドレイクの叫び 

賞味期限内にチュパカブラ饅頭を売ることが出来ず、国王就任を決意する由乃。国王は「普通じゃない仕事だから」とちょっと舞い上がっている由乃ですが、地元TV局のインタビューで上手く話すことができません。町のことをちゃんと知らないからだと反省するのですが…。

ここからネタバレありの感想です。



第1話に比べて、ちょっと勢いが無いかな〜と思う2話と3話です。メインのキャラが揃ったので、もっと色々あるかと思ったのですが、今回はわりと大人しかったです。

国王就任のパレードを行い、次は地元のTVの取材。カンペを見ながらインタビューに答えますが、事前の打ち合わせにない質問には全く答えられない由乃です。結局、町のことを何も知らないまま、「普通じゃない」からと国王就任を引き受けているので…。

最初、しおりが由乃に何言ってるのかわからなかったんですが、「だんない」と言ってるみたいですね。「どうもしない、大丈夫」という意味だそうです。「大丈夫〜」って言ってるってことですね。意味がわからないので、しおりが何かダメ出ししてるのかと思ってドキドキしましたw 他は標準語なのにどうしてここだけ方言使うのかな。「ドンマイ!」的な使い方すればいいのかな?流行らない気がするけど…。

TVでの失敗を反省し、間野山のことをもっと知ろうと町の人たちに色々話を聞こうとするのですがなかなか上手くいきません。ゆるキャラも町の人たちには受け入れていないという…。チュパカブラの前は、カブラくんという微妙なキャラがいたらしいのですが、それも忘れ去られてしまっています。さらによそ者の由乃には風当たりも強くてどうしようもない感じです。

次の国王の仕事は「ぬるきゃら選手権」の出場なのですが、チュパカブラの頭部マスクの紛失事件が発生します。…いや、最初のTVインタビューの後、いつもどおり何か怒ってた会長が自分で捨てただけなんですけどね(投げたらたまたまゴミ箱に命中)。

ここままでは出場できない!と、捨てられた頭部を回収しつつ、以前のゆるキャラだったカブラくんの着ぐるみ探しも同時進行します。どちらも時間ギリギリに見つかるんですが、マスク(臭い)。カブラくん(嫌だ!)とどちらも選べない会長です。由乃は「どっちだって同じだ、この町の人たちは本当に変わる気なんかない」と言い放ち、カブラくんの頭部を被ったチュパカブラというさらに微妙な姿で出場します。

由乃は自分の思うまま、愛されなかったキャラのことをスピーチしますが…。

どうなんでしょうね…。町の人たちが変わりなくないというのと、由乃自身が変わらなくてはいけないのに中途半端なことをいつまでも言っている姿は重なりますよね。何もかも変わらなくてはいけないとは思わないですが、前に進んだ方がいいことは確かです。由乃は何だかんだいってまだ流されてるだけに見えるので…。

また夜桜で打ち上げをやって、今度は真希、凛々子、早苗も正式に国王と一緒に活動することになります。次回からいよいよ本格的に………?何をするんでしょうね?まず目標を決めるところから始めないといけないんじゃないかな。話がどう転んでいくのかわからないですが、もう少し勢いがあるといいんですが。




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posted by 白黒ウサギ at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | サクラクエスト
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