TOP ハンドシェイカー ハンドシェイカー【第11話 Cocoon Cocoon】感想
2017年03月23日

ハンドシェイカー【第11話 Cocoon Cocoon】感想

☆第11話 Cocoon Cocoon 

コヨリの出生の秘密が解き明かされる回でした。コヨリがどこから来たのか、なぜ生まれながらにハンドシェイカーなのか。そして、タヅナたちの前に現れた少女は誰なのか…。予想外の答えが待っていました。

ここからネタバレありの感想です。



マキハラのかつてのパートナーはナガオカでした。二人ともコヨリの両親である芥川博士夫妻のもとでハンドシェイカーについての研究をしていました。マキハラたちと同様に、芥川夫妻もハンドシェイカー。

ハンドシェイカーは昔の神隠しの伝説にも通じるものがある…とコヨリ母は言ってましたが、なんか急に出てきた説です…。ハンドシェイカーが急に消えることがあるかららしいのですが、これまでそんな話あったかな?

そしてコヨリと双子の姉のマユミは、ジグラートで生まれたため生まれながらにハンドシェイカーとなってしまった、と。そのためにジグラートで死ぬと本当にしんでしまうという体質になったようです。コヨリの以前のパートナーってマユミだったんですね。

…しかし子どもは弱そうなので(実際に弱い)コヨリたちは常に他のハンドシェイカーの狙われ、その度にナガオカやマキハラが守ってきました。

子どもたちの体質を治すためには、他のハンドシェイカーを倒し神の領域に近づくしかないと、だんだん狂気に取りつかれていく芥川博士…。そもそも、ある一定数を倒すと神に近づくとか願いが叶うとかいう話に根拠はないようです。ハンドシェイカーが何なのか、実は何もわかってない。でも芥川博士は聞き入れず戦い続け、ある日、消えてしまいます。

残された子どもたちの面倒はマキハラとナガオカが見ていたのですが、とりあえず二人を眠らせることで命を繋ぐという現状維持を選んだのがマキハラ。戦い続けて神に会い、神を殺す道を選んだのがナガオカ。ナガオカはマユミだけ連れ去ってしまいます。

ヒビキと情報交換していた医者というのはナガオカのことでした。そしてタヅナたちのことをコダマに教えたのも。

ハンドシェイカーは、何か絆がないとパートナーになれないんですね。愛情だったり目的だったり、心が通っていないと、なれません。ナガオカはマユミを薬付けにしてコントロールしているようですが…。

でもコヨリとタヅナは絆も何もなかったはず…?気持ちが通ったのは結果であって、最初にあったときから手を繋いでましたよ?この二人だけ特別で運命の二人…とかでもいいですけどね。かわいいから。

ナガオカたちはかなり他のハンドシェイカーをたおしているようで、もうすぐ神に近づくとか言っていましたが、ここでタヅナたちと戦わないといけない理由がよくわからなかったです。意見が割れてるのはナガオカとマキハラであって、タヅナたち関係ないよね?肝心のマキハラはジグラート入れなくて笑って見送ってるし。

そして何故かタヅナもコヨリも戦う気満々なのも解せない…。コヨリはジグラートに入った瞬間、変身してるし。

マユミの和装に合わせてナガオカも和装になってたけど、若い頃の白衣に共謀な武器持ってた方がかっこ良かった気がします。パートナーが変わるとニムロデも変わるんですね。

この二組で戦ってどうなるのかな…。でもタヅナたちは優しいから、何とか和解するんだと思いますが。

次回予告にまた知らない人が…。




次へ:ハンドシェイカー【第12話 Shake the Hands】最終回 感想
前へ:ハンドシェイカー【第10話 Kitten Kitchen】感想

posted by 白黒ウサギ at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドシェイカー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]※ネタバレご遠慮ください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179179203
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック