TOP ナンバカ ナンバカ【第23話 音と言葉】感想
2017年03月14日

ナンバカ【第23話 音と言葉】感想

第23話 音と言葉 

ジューゴのトロさに呆れてハニーがブチ切れるのですが、23話でわかったことは、トロワが実は優しくて素敵だってことと、ハニーが実は強いってことでしたね。この2人、ついこの間までは顔だけいいキャラだったのに、思ったより中身が濃くてかっこいいですよ。そしてもっとも意外なことに戦闘タイプだったw

ここからネタバレありの感想です。



ジューゴがいたら逆に危なくて逃げられなくなるから、ジューゴはついてくるな!とハニーが言い放ちます。これはちょっとひどいです。ジューゴがいないと鍵が開けられないけれど、ジューゴがいると捕まってしまうという…。ウノは優しいからジューゴのことを庇ってくれるのは当然として、トロワも庇ってくれたのはいいですね。トロワがあまりにも優しいので、トロワ株が上昇中ですよ…!

ジューゴたちを放っておいて、自分たちだけ逃げようとするハニーをトロワが「かっこわるい」って。その一言でハニーもちょっとがんばってみようかな…って気持ちになってくれて、嬉しい展開ですね。

流河たちにジューゴが捕まって、こいつさえいなければ鍵も開けられないだろうと、思い切り痛めつけられます。殺してもいいとか、流河はちょっとおかしい。流河は猿鬼に心酔してる感じですが、猿鬼も何が目的で暴力的になってるんだろう。わからないことが多くて何とか話を先に進めて欲しいです。流河の話が長くてしつこいんですよねー…。

ジューゴもウノも殺されそうになってて、自分だってピンチなのに、お互いを心配しあうのちょっと泣ける。ハニーが助けてくれて良かったです。ウノは優しいですよね。ジューゴのことを理解しようとしているし、それもジューゴが話してくれるのを根気よく待ってる、っていうやり方で。そのままでいい、って言ってもらえるのは嬉しいですよね。ジューゴもウノに素直に話すことができて良かったです。

トロワの火炎放射器とかオモシロすぎる。こうやって脱獄してきたんですね。よくわからないけど、銃弾みたいのに針をつけて極細のワイヤーを通して、張り巡らせて何かする、みたいな。あとはワイヤーを巻き付けて、動きを拘束したり、自分の方に引き寄せたり、いろいろ使えます!まったく説明になってないんだけど、これ絵で説明しないとわからないよw

ハニーとトロワは普段からこんな脱獄の仕方してるのか…。ワイヤーで看守の位置をあらかじめ把握、その後はワイヤーで追い詰めてトロワの爆薬でドカーン。派手ですね。13舎の人たちの脱獄がぬるく思える不思議wトラップを避ける天才のウノがいて、どこの鍵も開けられるジューゴがいるから、トコトコ歩いていれば脱獄できちゃいますからね。大人しいものです。

でもこれで流河とのバトルは終わりかと思ったら、本当にしぶといw 来週もまだ流河がいますよ〜。そして予告ではジューゴが腕をブレードに変えてた姿が!おお…いよいよ吹っ切れて覚醒かな?一気に話が進みそうですね。

Blu-ray/DVDの8巻が25話まで収録だから、あと2話かな?
でも話ぜんぜん決着つきそうにないから(ジューゴの謎が謎のまま)。





次へ:ナンバカ【第24話 前へ進め!】感想
前へ:ナンバカ【第22話 流されて】感想

posted by 白黒ウサギ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンバカ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]※ネタバレご遠慮ください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179071141
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック