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2017年02月16日

ハンドシェイカー【第6話 Emperor of Fortune】感想

第6話 Emperor of Fortune 

前回の続き、“カード”の2人とのバトルです。相手はクラスメイトのリリとその弟です。傷つけるわけにはいきません。何とか戦いを避けようとするタヅナ。リリはタロットカード。マサルはカードゲーム。強いカードの攻撃がそのまま攻撃で使えるというのは便利ですね…。

ここからネタバレありの感想です。



確か1km離れてたらジグラートから放り出されるという設定があったような気がします。タヅナが全力で逃げたらカードの2人と離れられるんじゃないかと思うんだけど、そういうのはダメなんだっけ?今回は、マサルの攻撃があまりにも広範囲なので逃げるどころじゃなかったわけですが…。次回からは、まずいと思ったらすぐに逃げた方がいいと思います…。

カードバトルそのままの攻撃ってかなり強いですよね。なんていうのかな…、今まで出てきてたのはチェーン・ダガー・ギアで、なぜかみんな金属だけど、基本的に物理攻撃でしたよね。カードだけ魔法攻撃みたいで、強すぎて違和感ありました。

リリたちは家庭に問題があるようですね。リリは小さい頃から優等生で、でもいくら努力しても、形だけしか褒めてくれない両親。その両親も不仲なようで、さらにマサルは学校に馴染めていない様子です。表面的には色々なことが上手くいってるように見えたリリも、実は孤独で、マサルだけが心の支えで…というところでしょうか。

戦いに勝って願いを叶えたい。リリの願いはマサルのことでした。でも何かこの話モヤモヤします〜!恋愛は自由ですけど表現があんまり感触よくないですね。結局最後はよくわからなかったのですが、リリとマサルは実の姉弟では無かったということなのかな。

ボロボロになってもコヨリを守ろうとするタヅナは良かったです。前回カードで遊んだから、マサルの攻撃の手を読めるようになったコヨリが、タヅナを引っ張っていく時の表情がキリッとしていて、今まで見たことない顔でした。主役2人はほんとにかわいいんだけどなー…。

面白くなりそうでならないハンドシェイカーですが、もう折り返し地点です。後半で面白くなってくるのかな?次回は文化祭みたいですね。ちょっとバトルから離れてお遊びっぽい内容になりそうですね。




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posted by 白黒ウサギ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドシェイカー
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