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2017年02月09日

ハンドシェイカー【第5話 Meet Yet】感想

第5話 Meet Yet 

タヅナが考え事に集中しすぎ、気がついたらコヨリの手を離してしまってはぐれてしまいました。探しても見つからず、マキハラに連絡をとると今は2時間ぐらいなら離れても平気だろうといいます。この前まで15分だったのに、いきなり時間延びましたね。

今回は、初めてタヅナから離れて過ごすコヨリの話です。リリ会長の弟、初登場。

ここからネタバレありの感想です。



タヅナとはぐれてしまい不安そうにしていたコヨリと、再会した時のあのコヨリの表情の落差といったら無いですね。再会したときの照れくさそうな笑顔は、リリ会長の言葉に何か影響されてのことだと思いますが、コヨリかわいい…。コヨリはほんとにかわいい。

でも毎回出てくる敵キャラチームが、ネタキャラ過ぎて、真面目に見ていいのか笑いどころなのか、微妙なんですよね…。身長差のシャドウチームも微妙であんまり好きじゃないんですが、今回の姉弟チームもダメだ…。リリ会長は学校だとしっかり者の代表って感じですが、弟がいるとものすごい残念キャラに変貌するんですね…。「エンペラーの姉ちゃん」って呼ばれてたところは笑いました。

コヨリがリリたちとカードで遊んでいる間、タヅナはなぞの男と遭遇します。誰でしょうね?声は津田健次郎さんでしたよ。マキハラと古い知り合いのようで、シューマイのこととか、マキハラが以前ハンドシェイカーだったこととか話していました。ということはこの人もハンドシェイカー?

マキハラは知っているのに知らないことにしているというか、秘密にしていることが多すぎますね。でもちょっと一体何の話をしたいのかわからなかったです…。タヅナが闘うということは、他のハンドシェイカーの願いを絶つということだ、と言われました。この謎の人のいうことも信用していいのかわからないけど、確かにマキハラの言いなりになるのもおかしな話でしたね。でもタヅナたちに他に選択肢って無いような…?

やっとコヨリと再会できたタヅナですが、2人が手をつなぎ、そしてリリたちも手をつないだ瞬間、ジグラートへ…。この2組は、お互いに「あの人たち仲いいな〜」くらいにしか思って無かったんでしょうね。まさかクラスメイトがハンドシェイカーとは思わないですもんね…。ハンドシェイカーって選ばれし者感あるから、身近にいるって想像しにくい気もするし。

お互いに戦意を喪失すればジグラートから弾き出されるから、と戦いたくないと考えようと努力しますが、まったく状況は変わりません。マサルが「そっちがやる気なんだろ!」ってやる気満々で喧嘩売ってましたよ。どう考えてもお前だろ、と思ったのですが…。

バトルは来週に持ち越しです。




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posted by 白黒ウサギ at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドシェイカー
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