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2017年02月04日

青の祓魔師 京都不浄王篇【第5話 合縁奇縁】感想

第伍話 合縁奇縁 

別行動だった雪男も京都出張所へ合流し、奪われてしまった左目と右目についてどうするか会議が開かれます。青い炎を出してサタンの息子だと皆に知られてしまった燐は、牢に監禁。そこで達磨からの手紙を渡されるのですが…。

…今週もあっという間に終わってしまったー…。

ここからネタバレありの感想です。



燐を心配したクロがニャーニャー鳴いてウロウロ歩きまわるのが凄く可愛かったです。藤本神父が亡くなったのに続いて燐まで処刑なんてことになったら、クロがどうなるかわからないのでクロのためにも燐を助けて欲しいです。

…いえ、さすがに主人公だし大丈夫だと思うのですがー、ここまで分が悪いと燐がどうやって挽回していくのか見ものですよね。雪男もシュラも燐を助けたいと思っているけれど、周りの人が(ある程度でいいので)納得しないことにはどうにもならないです。そしてそれが出来るのは燐自身しかいません。

ただ、祓魔塾のメンバーたちにはちょっと変化がありそうです。しえみが燐を避けていたのが、急に燐の秘密(雪男の秘密でもある)を知って自分に自信がなくなってどうしたらいいかわからなくなっていた、というのがわかって良かったです。いつも一緒だったニーちゃんがいなくなったショックもあったし…。燐にしてみれば悪魔だから嫌がられているように感じるだろうから、しえみもうちょっと頑張って、誤解をといて欲しいなー。

出雲は相変わらずフラットで、志摩さんは燐はいい人。そして今度のことで勝呂が少し考えてる感じでしたよね?燐が炎を出したことを皆に話すときも神妙な顔してましたよね。燐が自分の立場を忘れて、それでも伝えようとしたことをわかってくれてるといいんですが…。志摩さんが炎のことを聞いて「それってまずいんちゃう…」って焦ってましたね。心配してくれてるんですね。でもどこに座ってんだよw

一方、藤堂と一緒に逃げた蝮ですが、藤堂は左目を嵌め、蝮が右目を嵌めていました。こんな風に自分の目にしないと運べないの!?これはビックリでした…。あの瓶ごと運んで来るのではダメなんですね。これは怖い…。蝮は右目の瘴気に負けそうになってましたね…。藤堂は悪魔なので全然平気ですが「さすがに両目を運ぶと自分も負担が大きい」っていうのは本当かな。まさか蝮は藤堂が悪魔堕ちしてるの知らないんでしょうか。そうだとしたらそのことを京都へ知らせなかったメフィストが悪いことになるけど。蝮が悪魔の言いなりになって運ぼうとしている「安全な場所」ってどこなんですかね…?

結局、雪男たちが出張所へ戻ってからの会議でも、左目と右目が揃ったらとんでもない瘴気が出てくるっていうことしかわかりませんでしたね。一つでも近づいたら害があるんだから両方揃ったらそりゃそうでしょって思うけど、そんなレベルじゃないのかも。そうか、藤堂がわざわざ蝮に運ばせてるくらいだから、時と場所を選んで両目を揃えたいのか。不浄王が復活するとか?じゃあ蝮危ない。周りの人瞬殺レベルなのかもしれないですね。

まあ私の予想はだいたい外れるんですけどねw

やっぱり詳しいことは座主だけが知る明陀宗の秘密で、達磨しか知らないようです。蝮を追わなければって言った時に「行き先なんでわかるの?」と思ったんですが、やっぱり両目を揃えるなら決まった場所があるのかも。これが京都不浄王篇の話の核心だから簡単には明かさないんでしょうが、じれったいですね〜!何なのか知りたいです。

燐と雪男の掛け合いは面白かったです。手紙を渡された燐が「読めない」w ←宛名が達筆風だったので言うと思いましたよー。シュラさんも読めないw これ草書なだけが問題じゃなくて達磨さんがあんまり字が上手く無さそうなのも読めない原因ではw

達磨からの手紙の内容は、燐や勝呂が生まれる少し前…で始まるのですが、冬の話ですね。勝呂の誕生日は8月じゃなかったかな。じゃあお腹にいるのは勝呂じゃないのかな(気になった…)。

勝呂のおじいさんと達磨さんの話を聞いていると明陀宗も闇が深そうな感じがしますね。周りの人を犠牲にしても座主の血筋は守らなければならない。何があっても子どもは産ませなければならない。…何なんでしょうね?青い夜のときにこのおじいさんは亡くなっているので、いざという時には前に出て皆を守ったんだろうと思います。でも何か…。

達磨さんがただ護摩を上げているだけでいいのかと悩み迷っているときに、空から悪魔と一緒に落ちてきた祓魔師、それが藤本神父でした。いきなり現れて名乗りもせず、明陀宗の本尊である倶利伽羅を貰ってく、とか、若い頃はなかなかロックな人だったんですね…。多分、倶利伽羅に用があって山へ来ただけで、悪魔祓いはついでなんでしょう。

長々と感想書いたけど、話はあんまり進んでないんですよね〜。ところどころに1期の回想挟んで尺とってるからw
第5話もあっという間に終わってしまった…。早く続きがみたいです。




次へ:青の祓魔師 京都不浄王篇【第6話 綿裏包針】感想
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posted by 白黒ウサギ at 13:38 | Comment(4) | TrackBack(1) | 青の祓魔師
この記事へのコメント
白黒ウサギさん、こんにちはw

クロがニヤーニャー心配してる様は可愛かったですね。
クロって、人語をしゃべる使い魔なのかと思ってましたが、
燐以外にはニャーニャ―鳴いてるようにしか聞こえないのかしら。

右目と左目の運び方にはビックリですね。怖い。。。
ってか、元の目はどうしたんだろう。
運び終えた後、不浄王の目を外した後に自分の目は戻るのか心配です。

蝮さんは藤堂の悪魔落ちは知らないと思えるんですけど、
どうなんでしょうね。
このまま悪魔側にいってほしくないです。。。

燐は処刑されるのか、仲間たちに受け入れてもらえるのか、
不浄王の両目は取り返せるのか、などなど気になることが多いのに、
倶利伽羅が元は明陀宗の本尊だったとか、
達磨さんと藤本神父が面識があったとか、
さらに気になる新情報が出てきて次回が待ち遠しいです!!
Posted by 猫のしっぽ at 2017年02月05日 14:10
☆ 猫のしっぽさん
こんばんは〜
クロはニャーニャー言ってるだけで人語をしゃべるわけじゃないんですよ〜。
燐が悪魔なのでクロ(悪魔)のニャーニャー言ってる意味がわかるんです。
可愛いですよねー。クロ大好きです。

元の目がどうなったか気になりますよね。
あ、もしかしたら不浄王の目ってカラコンみたいな感じなのかも!?
でも何か痛そうです…

蝮さんは戻ってきて欲しいですよね…

達磨さんの手紙もまだ途中で、燐に一体何を頼みたいのか気になりますよね〜!
次回も楽しみですね!
Posted by 白黒ウサギ at 2017年02月05日 20:46
白黒ウサギさん、こんにちはw

>クロはニャーニャー言ってるだけで人語をしゃべるわけじゃないんですよ〜。
>燐が悪魔なのでクロ(悪魔)のニャーニャー言ってる意味がわかるんです。

それは知りませんでした!!
1期の内容の細かいところは忘れてしまっているので助かりますw

本当にクロは可愛いですよねw私もクロ大好きです!!


>あ、もしかしたら不浄王の目ってカラコンみたいな感じなのかも!?

なるほどカラコンみたい、ってのはあり得そうですね。
でも外した後に瘴気にあてられた元の目が無事なのか心配。。。


>蝮さんは戻ってきて欲しいですよね…

ラブコメだったら柔造さんと反発しながらも段々いい仲になりそうだったのに、
内通者だったなんて戻ったとしても罰せられたりするんだろうなと思うと
なんか暗い展開しか思い浮かびません。。。
Posted by 猫のしっぽ at 2017年02月06日 21:03
☆ 猫のしっぽさん

こんばんは〜!
クロ大好き仲間で嬉しいです!(ΦωΦ)ニャーン

蝮さんの眼も心配ですね。予告で眼から血が流れてたみたいだったので…。
うーん罰せられたりとかあるのかな… あるかも… うーん…
でも〜、上手く言えないんですけど、許すって大事じゃないですか!
きっと色々わかったら、蝮さんも達磨さんも勝呂もお互いに許し合って、
燐もちゃんと仲間になって…
という展開になるといいなーと思います。
Posted by 白黒ウサギ at 2017年02月06日 22:50
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