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2016年12月01日

ナンバカ【第9話 お前はからっぽ!!】感想

第9話お前はからっぽ!! 

前回に引き続き、ジューゴの枷の事件について。新年大会で大惨事を引き起こしたことから、ムサシもジューゴも地下牢獄に繋がれます。2人の能力について情報を得たい犬士郎は、「ジューゴと話をさせてくれなければ何も話さない」というムサシの要求を飲むことにしますが…。今回もテンション低くお届けします!

ここからネタバレありの感想です。



シリアス展開が続いてますね。ハイテンションギャグはどこへ行ってしまったの…。

今日わかった重要なことの一つは、ムサシもイケメンだった、っていうことでしょうか。

ムサシの情報はほしいけど直接会って話をさせるわけにはいかないため、トランシーバーで会話することになります。ムサシは“首に傷のある男”のことを知ってるようなことを言ってましたが、まとめると↓

・ムサシは子どもの頃から発火する能力でバケモノ扱いされて悩んでいた
・傷の男と出会って、助けてくれるのかと思ってついていったら実験台にされた
・傷の男はいろいろ研究してるらしい
・発火能力は前より本格化した(治して欲しかったのに…)
・十分データがとれたからと殺されそうになった
・傷の男もジューゴと同じ枷をしている
・金髪の男を連れている

情報があるようで無いです!でも細かいことは気にしないでおきます。

ムサシの発火能力だけでは傷の男には勝てなかったが、同じ枷を手に入れられたら勝てると思うから、ジューゴの枷が欲しかった、と。でもムサシは今回の事件で、発火を抑えるチップを体内に埋め込まれたので、もうあの力は使えない…と。南波刑務所の科学力凄いですね。

でもジューゴはムサシが何が言いたいのかよくわからない。自分はもう何もしたくない、と言います。ここからハジメのお説教タイムです…。ジューゴには中身が何もない、空っぽだ、と言います。他人と比べて“欲”がないから、人間味がないって。ジューゴには欲しいものもやりたいことも何もない。首に傷がある男のことだって、本当に興味があったわけじゃなく、目的ができたことを喜んでいただけ…。

ハジメはジューゴに何をさせたいのか、言いたいことはちょっとよくわからなかったんですが、ジューゴはあのままにしておいたら、本当にダメになってた気がします。

ハジメの言葉を聞いて、いろいろ考えるジューゴ。悩んでいるジューゴだけ色がついていなくて、牢獄の外のハジメのいる側はいつもどおりカラフルな世界で対比させたのは良かったですね。説教しているハジメは何だかかっこいいし。あの13房の3人と一緒にいて凄く楽しかったこと、あの楽しい時間を失くしたくなかったのに、自分で台無しにしてしまったこと、後悔する気持ちを語るジューゴ見てたら、何か、とにかくがんばれ…って思ってしまった。

“欲しがれ” って、自分に向かって思うジューゴ。何かを望まないことには、どこへも進めないですからね。やっと答えらしきものを見つけて、13房へ戻ることになり色がついた世界へ帰ってきました。心が決まれば、鎖なんて無いと同じw また色々やってくれることを期待してますー。

それより、ムサシは見えないからわからなかったのかもだけど、あの金髪の男って南波刑務所にいますよね。チラッと見えた気がするんですけど。ハジメも気にしていましたよね。じゃあもしかして、あの男も南波にいるんじゃないですか…。

来週は、ハジメが謹慎していた間の、13房の3人の話らしいです。




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posted by 白黒ウサギ at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | ナンバカ
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