TOP 双星の陰陽師 双星の陰陽師【第33話 師の恩返し】感想
2016年11月24日

双星の陰陽師【第33話 師の恩返し】感想

第33話 師の恩返し I WANT YOU TO EAT ME 

清弦がろくろを見つけた場所に行けば何か思い出すかもしれないと、ろくろと紅緒は禍野に行きます。何も思い出すことはできませんでしたが、これから2人でがんばっていこう、といつもどおり。そして陰陽連では。各地で有馬を捜索していた十二天将ですが、御影から招集があり、また京都へ戻ります。有馬の消息について神託があったというのですが、その内容は…。

いやいくら何でもこれは無いわー…。これからどっちへ転ぶかわからないですが、多分無いと思う…。

ここからネタバレありの感想です。



御影から告げられたのは、有馬が死んだということ。えええー…。これは信じないわ…。いくら何でもあれで最後だったらあんまりでしょ…。

集められた十二天将たちが誰も悲しんでないのが不思議だったんですが、これは誰も信じてないってことなのかな。怒ってる人はたくさんいたけど(特に鈩)。有馬と仲がいい新も普通にしてたしな…。

で、よくわからないけど、十二天将の皆さん、有馬様の仇をとってください、って流れになってる…。そのために集めたの?これからどうするって話のためじゃなくて?私的な討伐に十二天将を出すのは、どうもピンと来ないです。十二天将は双星を守るためにいるんじゃなかったっけ…。白虎も欠けたままだし一体どうなってるんだろ。

有馬に絶対服従の士門も他人事みたいな顔してるし…。ってか乗り物酔いするんですね。何なら朱染雀羽で飛んできてもいいんですよ…。そして星火寮で待っていればいいのに、わざわざ学校に来たのは、屋上でみんなでじゃれあうためですか。そこで有馬の話をしないのは何だろ、口止めされてるのかなあ…。星火寮でも皆知らない感じだったし、清弦も知らされてないの?

っていうか普通にほのぼのした雰囲気で、稽古つけてもらったーとか…、日常すぎてモヤモヤしましたw

膳所美玖の過去とさくらの話はちょっと面白かったです。膳所美玖の年齢の話は前にTwitterで見たような気がします。さくらは前に出てきたときはうるさいなーと思っただけだったんですが、今日はあまりにもうるさすぎて逆に好きになりましたw 元気ありすぎて可愛いな〜って。声がでかいのは父親譲りなんですね。

禍野で美玖とさくらが禍野で出会ったのは、婆娑羅の師。さくらの父の仇だったんですね…。
闇無が師に陰陽師たちを食べさせ、婆娑羅になるまで育てたんですね。師はどんどん強くなって最後は恩返しとして闇無に食べてほしい、と。闇無にベタベタしてるのはよくある悪役姿って感じですね。

美玖・さくら組と師の闘いの続きは、また来週。

なんか雑な感想になってしまいました…。お察しください…。




次へ:双星の陰陽師【第34話 名コンビじゃねぇ!】感想
前へ:双星の陰陽師【第32話 混沌の中に】感想


posted by 白黒ウサギ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 双星の陰陽師
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]※ネタバレご遠慮ください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177789877
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック