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2016年11月19日

ハイキュー!! 3期【第7話 こだわり】烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 感想

第7話 こだわり 

いよいよ第5セットです。これで最後のセットです。披露が見えてきた影山を少しでも休ませるため、第5セットは菅原が入ります。ピンチを凌いできたのは今までだって何度でもある…でも…。

烏野チームとても良かったです…。今回きっと泣くだろうなと思って覚悟して見ましたが、やっぱり泣けました。

ここからネタバレありの感想です。



これホントの試合みたいに画面の左上とかにずっと点数出していてほしいなー。

菅さんが「手が冷たい」っていうところ、緊張している気持ちが伝わってきてすごくいいですよね。やる気はあるし覚悟はできているし、体も温まっている。動ける。でも、手だけが冷たい。ああ、さすがの菅さんも緊張しているんだな…って。

潔子さんに手を握られて「結婚はまってください」の流れから、大地さんと旭さんが出てきて、2年生も加わってワチャワチャってなるところ面白かったです。烏野ってこうなんですよねw 基本、明るいですよね。武ちゃんも「雰囲気はいいですね」って当たり前のように見てるし、烏養コーチもしょうがないな…って顔してるしw

コートに入ってからちょっとビックリしたのは、菅さんが凄く小さく見えたところ。ネット越しに天童とかにずらっと並ばれて、なんか菅さんが小さい…。確かに菅さんは(バレー選手って考えると)背の高い方ではないですが、日向でもこんなに小さいって感じたことないのに? 心情を表現しているところもあるのかなあ…。

今日の菅さんの活躍は嬉しかったな。西谷のトスで捨て身の全員攻撃、菅さんが打って決まる。ここほんと好き。菅さんが「俺にもまだ新しいことができる」って。菅さんは愚痴らないからわからないけど、多分、苦しんできたんですよね。こうやって努力が報われる瞬間は、見ていて嬉しくなります。

影山の悔しそうな様子も印象的でした。影山はあんまり味方に対して悔しいって顔しないですからね(喧嘩してるときを除いてw)。影山自身もスパイクは上手いから、きっと菅さん個人に対してではないんですよね、悔しいの。全員で一斉に攻撃体勢に入っていく姿が、横でみていて迫力あって、かっこ良かったんだろうなあ。

第5セットは15点先取で終わりです。あっという間に終わってしまうので点差が少しでも開いたら逆転するチャンスがないまま試合が終わってしまうことになります。烏野は白鳥沢に点差を離されることなく、食いついていきます…。1点の重さがこれまでのセットとは全然違う。ラリーが長くなり、集中力が途切れてもおかしくないのに、それでも常に冷静でトスが上がったところへ確実に飛ぶ月島(日向が伊達工の青根みたいだと興奮してましたね)。

月島のリードブロックと天童のゲスブロックの対比を強調したいのか、天童の回想が多めでしたね。もう少し短めでもいいんだけど…。どこに行っても自分のやりたいバレーが出来ず、コーチには注意され、チームメイトからも敬遠されてきた天童。やっと白鳥沢で自分のやりたいことができた、ということなんでしょう。でも天童の中学のコーチの指導は当たり前のことだし、究極の個人プレーに周りからちょっとなーと思われても仕方ないような気もしますよ!白鳥沢であれでOKなのが謎です。

牛島の過去も少し掘り下げがありました。多分、マイペースでいる天童に対して牛島もマイペースで、お互いに何も思わないから一緒にいて居心地がいいのかもしれないなーとは思いました。仲がいいとは思わないけど(仲の良さが必要だとは思ってないですよ)。

そう、そういう、叩き落とすための個人プレーである天童のゲスブロック(攻撃)に対して、月島はシステムの一環としてのリードブロックです。必ず相手の壁になる。相手にプレッシャーを与えるという役割も担っています。そして、5セットずっとプレッシャーを与えられ、さすがの牛島にもストレスがかかってきています。無意識に月島のブロックを避けようとするように…。

ここで月島が怪我で一時退場。牛島のスパイクが当たって小指の付け根が切れていました。多分、あの痛がり方はただ切れただけではないですね…。でも、痛いだけじゃない。ここでコートから出るのが悔しいんです。あんな顔するなんて、なんか…、ここは泣けました。あんなひどい初登場(影山に喧嘩売ってた)のときには、部活に熱くなるなんてって言ってたのにね。月島の成長はほんとに泣けます。

月島の様子に、何が何でも勝とうと奮い立つ大地さん。戻ってきたら負けてたなんてこと絶対に無いから、っていう潔子さん。潔子さんは、今コートにいる3年生全員を信じるんだなあ。ここで月島に対してかける言葉としては最高でした。烏野の先輩たちはみんな頼れる存在ですね。

最後に菅さんのスパイクを止めた天童の笑顔のアップで終わるところが「ハイキュー!!」だなと思いました。これ、普通に考えたら、菅さんの悔しそうな顔で終わっていいところですよw とにかく相手チームをクローズアップするのが良くも悪くもハイキュー!!ですね。予告も白鳥沢。




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