TOP ナンバカ ナンバカ【第7話 意外と切ない話でござる】感想
2016年11月17日

ナンバカ【第7話 意外と切ない話でござる】感想

第7話 意外と切ない話でござる 

新年大会、決勝戦の途中でジューゴの腕が変形して…の続きではなく、今回はツクモの話です。新年大会開催中、別な場所では別なことが起きていて…という感じで、強引に話持っていくw タイトルそのまんま、意外と切ない話でしたwww ツクモの予想外の生い立ちにビックリしてるうちに話ほとんど終わりました。

ここからネタバレありの感想です。



ツクモに面会人がいるというので行ってみると、そこで待っていたのはマネージャーを名乗る八鳥という男。ツクモは人気俳優で、刑務所に入っているのを伏せるために失踪したことにしているらしいです。早く戻ってきてまた一緒に仕事をしようと誘いますが、ツクモは戻りたくないと言います。

そうそう、第3話で出てきた忍者です。ちょうど13房に来る前に「人気俳優が行方不明」ってテレビのニュースでやってましたね。マスクをとったツクモはさすが人気俳優、超イケメンでした。ナンバカは作画がきれいでみんな基本イケメンなんですが、その中でもかなりイケメンですね。

ツクモの過去は、ざっくり言うと、忍の里の近くで一人前になるために修行していたが、あまり才能がないらしく手裏剣も上達しない。両親ともはぐれ、里にも近寄れず、孤独なところを、映画監督に拾われる。監督は自分はツクモの母だと偽り、ツクモにあらゆる演技を教えて一流の俳優として育てる。大成功するが、自分は長い間騙されたと知ったツクモは行方をくらます、というもの。

いや、それはないだろっていう話の連続だったんですが、意外と面白かったですw ツクモは、3話みたときはただのバカかと思ったんですがw、意外とかわいい性格でしたね。褒められようと一生懸命にやってきたところとか、かわいいです。今も、逃げ出してきたけれど、自分がやってきた役者そのものを否定しているわけではないんですよね。みんなに褒められて嬉しかった、と素直に言えちゃうんだなー、かわいいな。

その話を新年大会から抜けだしてきてたジューゴ(この時は決勝の前です)は、たまたま面会室から話が聞こえてきたので、座り込んでずっと聞いてました。キャラを作っていないとどうしていいかわからないというツクモに「ここにいる間は自分でいろよ」って言うジューゴ。なんかジューゴいいことたくさん言ったんですよ!

そんな言われてどうしてリアクションしていいかわからないツクモに、自分も言っててわかんなくなってきたからもういい、ってグダグダで会話終了になってかわいかったです。

あと、猫もかわいかった。ツクモの俳優姿コレクションも凄かったw

変身したジューゴの話は、また次回。




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posted by 白黒ウサギ at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | ナンバカ
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