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2016年11月10日

ナンバカ【第6話 THE・テコ入れ】感想

☆第6話 THE・テコ入れ 

新年大会の続きです。13舎と4舎で決勝戦です。何だかんだいって引き続きバトル中なのですが、恋のバトルでもありました。何なのこれww 相変わらずくだらなくて大好きです。みんなキラキラして美しいしw 

最後はちょっと謎の展開になりましたけど…?

ここからネタバレです。




決勝戦を前に休憩中の看守長・百子さん。楽しげに本を読んでいて、その中身はお菓子特集。一声にツッコミ入れられてましたが、百子さんが一を好きだってバレバレだったんですね。バレンタインネタは来年になるってw でもこれ13話予定だよね。最終回は1月放送なのかなー。

前回、あの薬剤師は何もしないで寝てたわけじゃなかったんですね。薬なら何でも作れる天才薬剤師設定で、シビレ薬を使って風上から流してました。でも相手がニコだからその薬は効かなかったみたいですねw 力尽きて倒れてたけどね。

決勝戦は13舎(一&ジューゴ)、4舎(犬士郎&ムサシ)です。対戦内容は、鏡開き。看守長のところまで走っていくわけですね。百子さん…。好きな人が自分へ向かってガンガン走ってくるのはきっと嬉しいと思う。よく考えましたねw

一は出ないつもりだったのですが、犬士郎に百子さんの目を見ろと言われて「めっちゃ睨まれてる…!ただでさえ目をつけられてるからな…」と勘違いしで仕方なく出ることにw 百子さんの視線が熱すぎてw

対する犬士郎はライバル心剥き出し。犬士郎は百子さんが好きで、百子さんが好きな一に勝てばきっと自分の方を向いてくれる…と。あれ…w ここでも百子さんの恋がバレてるw 結局、百子さんの気持ちに気がついてないのは猿と一だけで、もうバレバレなんですね。おかしいwww

ジューゴとムサシは以前同じ房にいて、ムサシが目隠しをしているのはジューゴに目をやられたから。ジューゴの首の枷を欲しがってたけど、どうしてあんなものを欲しがるのかな。取れないって言ってるのにくれってことは、殺そうとしてるのかな。過激なキャラだなー。

ジューゴしか知らない筈の「首に傷のある男」の話をしたり、枷についても何か知ってる風でしたよね。最後は怒ったジューゴが変身?して、次回に続く、です。腕がソードみたいになってましたよ…?腕が変形してるのか、あの手首の枷が変形してるのか、どっちにしろ意外な展開です。

でも次回は忍者の「意外と切ない話」だって。このサブタイトルwww
何事もなかったみたいに新年大会終わったりして。そういう雑な感じになっても多分私は好きだと思うけどw

ムサシ、細谷さんだった。忘れないように書いておく…。




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posted by 白黒ウサギ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ナンバカ
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