TOP 文豪ストレイドッグス 文豪ストレイドッグス【第15話 いつか海の見える部屋で】感想
2016年10月21日

文豪ストレイドッグス【第15話 いつか海の見える部屋で】感想

第15話 いつか海の見える部屋で 

織田作は罠にかかり毒を手にして倒れてしまいます。安吾はその隙に黒ずくめの兵士たちと立ち去ったところで終わったのが前回。織田作はどうなったのか、そして安吾の行方は…?出てくる組織が多くてわかりにくい…。

第2クールが始まってからずっと重苦しい展開が続いています。救いがなくて辛いです。

ここからネタバレです。



倒れた織田作は太宰に助けられます。眠っている間に夢を見ました。お気に入りの本の下巻が見つからないけれど、出会った紳士は続きは読まない方がいい。自分で書きなさいと…。そんな夢です。

ミミックとポートマフィアの抗争は続いており、黒い兵士たちはミミックとは別の組織らしい。目が覚めた織田作に太宰が話してくれます。対ミミックには武闘派の芥川が対応しています。芥川の強さは太宰も認めているものの、抜いた刃の収め方を今のうちに教えなくてはならない、とぼやきます。

芥川の弱点は人の話をちゃんときかないところじゃないでしょうか。自分は強いという自信があるからなのかもしれませんが。

とうとう姿を現したミミックの長・ジイドと芥川が戦います。強いはずの芥川ですが攻撃はことごとくかわされ、逆に撃たれてしまいます。そこへ助けに来たのが織田作。

…でも、太宰の友人であるということに嫉妬して、素直に助けを受けようとしません。同じ組織の仲間で自分を助けてくれてるのに、憧れの上司と仲がいいという理由で攻撃するんですよ。ほんとに性格激しい。ちょっと幼さが残ってて見た目は可愛いんだけど。この頃からこんなだったとすると、敦くんへの酷い仕打ちはなるほど納得です。

騒ぐ芥川を強引に大人しくさせ、逃げようとしていたところで、織田作がジイドに捕まります。ジイドと織田作は能力が同じで、数秒先の未来を予知することが出来ます。お互いに先読みし合って何かおかしなことになっていますが…?

でもジイドはちょっと変わった人というか。織田作こそミミックたちが探していた異能力者だと言います。死にきれず死に場所を求めてきた自分たちには織田作が必要だと。自分たちを殺せるのは織田作しかいない…と。正直にいうとこの人何を言ってるのかよくわからないんですが…。

織田作は自分は人を殺さない。小説を書きたいから、とジイドに正直に自分の気持ちを告げます。

この後、太宰と合流した織田作はいつものバーで安吾と再会します。そこで聞いた安吾の話は、実は安吾は内務省特務課の人間で(黒い兵士たちは特務課)、ダブルスパイどころがトリプルスパイというオチでした。行ってしまった安吾、もう再びこの三人が揃うことはないんでしょうね…。

…そして、最後は、織田作が面倒をみていた子どもたちが攫われます。窓の外をみると、子どもたちが車に閉じ込められて助けをもとめる姿が。飛び降りて近づこうとしたところで、車が、爆発…

織田作の慟哭。

こんなのは…。まさかこんなことになるなんて。悲しすぎる。


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posted by 白黒ウサギ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文豪ストレイドッグス
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