TOP DAYS DAYS【第15話 きっとこれ以上聖蹟にいてはいけない】感想
2016年10月17日

DAYS【第15話 きっとこれ以上聖蹟にいてはいけない】感想

15th day きっとこれ以上聖蹟にいてはいけない 

合宿回の続きです。試合のビデオを見せてもらうために灰原の部屋を訪ねるつくし。灰原はビデオは3回見るといいます。背が小さい自分はそうやって繰り返しみて努力するしか無いんだと言います。ビデオを見ながら大柴のようになりたいと言ったつくしは灰原に殴られてしまいますが…。

今回は灰原先輩の活躍回でしたが、相変わらず大柴が面白かったです。

ここからネタバレありです。



灰原はつくしを殴ったあと「大柴なら避けられただろう」と言います。そして、チームに同じ選手は2人いらない、コピーは本物より弱い、と言います。大柴のコピーを目指すよりも自分にしかなれない選手を目指せっていうことですね。殴らなくても言えただろうと思うけど、まあこういうコミュニケーションなのかな。基本的に聖蹟の先輩たちはみんな優しいですよね。灰原、もっと怒るのかと思ってた。

翌日の試合ではつくしはこれまでのフォワードではなく、センターバックでディフェンスをやれと言われます。今までと違う役割につくしは戸惑いますが、つくしのミスのほとんどを灰原がカバーします。ただ、このままでは勝てない…灰原がそう思ったとき、1年たちがアドバイスを求めて灰原の元へ集まってきます。自分よりも1年たちの方がもっと不安なんだと知り、それぞれに指示を与え、声を出して味方を鼓舞していきます。

ベンチで見ていた臼井たちも、自分に自信がないタイプの灰原がリーダーシップを発揮していることに驚きます。つくしをディフェンスに入れたのは、灰原への刺激とつくしの成長を考えての監督の采配でした。

つくしも灰原のアドバイスを受けて、最初は怖がっていましたが、諦めずに相手に当たっていきます。

練習試合は結局どういう結果だったのかはよくわかりませんが(見落としたかなぁ)、灰原もつくしを始め1年生たちも大きく得るものがあったようです。そして翌日の試合では先発でフォワードで出ろと言われ、つくしは動揺します。

気分転換に外を走りながら考えるつくし。自分が出るということは、同じポジション争いをしている大柴が出られないということで、そんな風に仲間同士で争いたくないとつくしは泣きます。

…そういうものなのかなあ。強豪校だとレギュラー争いが大変なのは当然なんですが、問題なのはつくしが下手なことですよね。聖蹟にいてはいけないというよりは、レギュラー争いに加わっているのがいけないような気がします。自分の方が下手なのに先輩に申し訳なくなる気持ちはわからなくもないです。でも争うこと自体が嫌っていうと、これは気持ちが優しいというより単純に弱いですよねー…。

それで泣いてしまうのはよくわからないです。泣くようなことじゃないっていうか…。のんびり話を聞いてあげる風間も優しいですよね。引き止めないし、もしサッカー部やめてもずっと友だちだし、って、ほんとに優しい。入部するって言った時はあんなに止めてたのにw

今回いちばん面白かったのは、つくしの後ろでロープを構えてた大柴w そしてそれを連れ去る君下w 喧嘩しながら。いいから黙って食ってろ、ってほんとそうw(試合中に敵を応援してた大柴も笑ったけどw)

後は1年たちが翌日の試合のメンバーに選ばれて、君下や猪原が「チラ見しただろ」と言いがかりつけてるのも良かった。先輩たち優しいじゃないですか。だから、つくしも泣かずにがんばって欲しいなー。強くなれ〜。




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posted by 白黒ウサギ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | DAYS
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