TOP 文豪ストレイドッグス 文豪ストレイドッグス【第14話 戻れない場所】感想
2016年10月14日

文豪ストレイドッグス【第14話 戻れない場所】感想

第14話 戻れない場所 

第13話から続いてポートマフィア時代の太宰治とその友人たちの話です。ボスの命令で行方不明になった坂口安吾を探す織田ですが、安吾が組織を裏切っている証拠が次々に出てきて…

ここからネタバレです。



前回、安吾が住んでいたホテルの天井裏からは、ミミックの一員である証拠の銃が出てきました。今度は、襲われたポートマフィアの武器庫で、安吾の暗証番号が使われたことがわかります。

ここまでわかりやすい証拠が揃うと、逆にどうなのよ?っていう気がしますね。犯人ですよ、と主張しすぎていて怪しいというか…、でもミミックがこんなことをする理由がわかりません。

安吾の形跡を辿りながら、お互い知り合った頃を思い出しながら、事件の真相はどこにあるのかと織田作は考えます…。

一方、太宰はミミックの構成員を捕らえるために罠を仕掛けます。…が、罠だったと悟ったミミックたちは自ら命をたち、結局今回も情報は手にはいらず。

やつがれ芥川さん、出てきましたね。でも荒っぽく敵を殲滅してしまったのは失敗でした。そう、作戦の主旨を理解してなかったみたいですね。これは説明してたのに理解できず無視したか、説明しなかったのでわからなかったか、どっちかなあ…。失敗したら二度は使えない作戦なら、もうちょっと丁寧に部下を使おう…。

太宰さんと芥川はこんな感じだったんですね。太宰さん怖すぎてビックリしたけど、芥川は言うこと聞かないタイプっぽいから仕方ないのかな〜…。

織田作は怒らせると恐いというのは、そうなのかもしれませんね。親をなくした子どもたちの面倒を見ていたり、人を殺さない主義のようですが、いつも怖がってないですよね。冷静なタイプの人が怒ると恐いですよねー。

ミミックのスパイだと思われてた安吾は実は逆で、ポートマフィアのスパイとしてミミックに潜入していました。でもね、あんなところで一人で縛られてるなんて変だなと思った…。織田作は必ず安吾を助けに往くだろうとボスが考えたというのは本当なんだろうけど、この件はどこからどこまでが誰の思惑?

安吾は結局どっち側なの?

毒で倒れた織田作、どうなるんだろう…。



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posted by 白黒ウサギ at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文豪ストレイドッグス
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