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2016年10月07日

文豪ストレイドッグス【第13話 黒の時代】感想

第13話 黒の時代 

文豪ストレイドッグス第2クール、最初の話は太宰治がポートマフィアだった頃の話です。太宰治、坂口安吾、織田作之助、3人ともポートマフィアの構成員だがそれぞれの立場も階級も違う。その3人があるバーに自然と集まり、よく一緒に飲むようになるのだが…。

夏をはさんでお休みしてましたが、久々に観るとやっぱりいいですね。絵も独特の雰囲気もいいですねー。今回は小説版がベースのようですよ。

ここからネタバレあります。



今回は武装探偵社ではなくポートマフィアの話で、全体的にちょっと大人っぽかったなと思います。大人がメインの話だからまあそうなんですけど。

太宰さんはこの時はポートマフィアの幹部。織田作は組織の中でも末端の構成員で、請け負う仕事は所謂何でも屋。坂口安吾は情報屋。この3人がここで集まったという記念にと写真を撮ります。一人ずつと、集合写真。そしてこの後、この中の一人が死んでしまったため、3人の写真を残すのは最後の機会になってしまいました。

森鴎外に呼び出されて織田作はポートマフィア本部を訪れます。鴎外はエリスの着替えの真っ最中。鴎外とエリスの関係は謎だなあ…。織田作にさり気なく指摘されてるし。鴎外が織田作に頼んだのは、人探し。安吾がいなくなったというのですが…。鴎外は安吾の情報だけではなく大事な部下だから何かあったら困ると心配していると。

鴎外のキャラはよくわからないので、ほんとに心配しているのか何か別な問題があるのか、ちょっとよくわかりません。素直に受け取ってみていればいいのかな…?

同じ頃、太宰は襲撃された武器庫の現場に行って調べていました。内部の人間しか知らない筈の暗証番号を使って武器庫を開けているため、裏切り者がいるのではないかと考えます。前日に捉えた敵の一人から“ミミック”という組織だということだけ情報を得ることができました。

織田作が安吾の住んでいたホテルを調べると、天井の通気口裏に金庫が隠されているのを発見、安吾が消えたことの手がかりだろうとそのまま持ち去ることにします。あっさり出られて拍子抜けしたんでしょう、油断しまくっています。ホテルを出たところで謎の敵に待ち伏せされて窮地に追い込まれますが、さらにそれを待ち伏せしていたのが太宰と銀たちでした。

マシンガンで薙ぎ払い、落ち着いたと金庫について織田作が太宰に話します。器用に金庫の鍵を開ける太宰、中にあったのは“ミミック”のエンブレムである古い拳銃でした。坂口がわざわざ隠していたということは、坂口が“ミミック”で暗証番号を使って武器庫を襲撃した?

疑惑が深まる中、昨日の坂口の行動を検証するとやはり腑に落ちない点が多い…。一体坂口は何が目的だったのか?

この話はまだ来週も続きがあるのかな?
武装探偵社は出てこないのかなー…。1クール目、探偵社のビルが消えたままになってませんでした?
気になっているんですけど…。




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posted by 白黒ウサギ at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文豪ストレイドッグス
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(2016-10-07 07:42)